完結
練炭を買った、七輪を買った、彼が秋刀魚を持ってきて勝手に焼き始めた、中々に美味であった【完結】

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なぜ彼は私の自殺を邪魔するのだろうか
彼と同じ様に、私は死にたいのに、彼はいつも邪魔をする
だから、嫌いだ
『殺したいくらい、お前が嫌いだ』
そう、彼に言えば彼は、恋した乙女の様に頬を赤く染め口角を上げて
「嗚呼、其れはとても素敵な口説き文句だね」
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表紙は「かんたん表紙メーカー」様より作成
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チャプター
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