「 努力してるもん 」 そういったのだろう。
.....努力してねぇだろ。
こっちの方が努力して....る...よ...な_____
本当に自分が努力しているのかわからなくなってしまう。
何をしたいのか、何が嫌なのか、何が好きなのか、何がうざいのか、
全部わからなくて
腹が立つ。
むしゃくしゃした私は、いつの間にか
筆箱にあったカッターナイフを握りしめていた。
カッターナイフで壁ドンというものやらをする。
相手は驚いており、足が震えている。
そりゃそうだろう。当たり所が悪かったら死んでいたのだから。
ワタシだからこそわかる演技。
バレバレなんだよ、クソが。
わかりやすい嘘の自殺願望。
ホントはそのまま殺してやりたい。
わいわい、とにぎやかになる教室。
一人歯ぎしりを。
一人は楽しみを。
火愛です!頑張りました!
えっと、何言ってるんやっていう人活動報告見やがれ((











編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。