世界政府インデックス前

はぁッ!
ジャキンッ!
ぐあぁ…!
指名手配者を逃すな!
バンッ!バンッ!バンッ!

ッ!
バインッ!バインッ!バインッ!
ぐぁッ…!?
ちぃ……!
やはり反射能力は厄介この上ないか……!

ッ……!
ぐあぁッ…!

……ッ…!

……よし…!

神光剣……

撃光波!!!
ズババババ!
ぐあぁッ!?

ミラレア!ファイン!グラディ!

ッ……!

ッ……?

……そうか!

ミラレア!行くぞ!

えっ……あ!
さっきの撃光波で本部までの道が……!

…わかった!
タッタッタッタッタッ
やらせるものか!
行かせん!

シャインフェザー!
シュババババ!
ぐぅぅ…!?

今のうちに!

ッ!はぁッ!
ボォォォォォッ!
タッタッタッタッタッ
突破を許してしまいましたか…!
俺が行こう
“奴”には因縁があるからな
あの赤髪の少年……手駒としてよさそうね……
そちらは任せた…!
我等はオノノキ・ロージーを…!

ッ…!

(頼んだよ……みんな……!)

ッ…みんな!

アリア!

ッ!ひょっとしてその人が……!

うん、妹のシャンテよ

初めまして

助けられたんだな……!

よかった……!

ふっ……

君達もアリアの友達?

え?あ…あぁ……

えっと……

ボクはリン!よろしくね!

地下牢にいた時に助けてくれたんです

なるほど……

ありがとうございます……リンさん……

リンでいいよ!

よろしくね、リン、シャンテ

よろしく!

よろしくお願いしますね

それで……みんなはどこへ……?

本部に突入するんだ

本部に……!?

インデックスを倒さないと……また同じようなことが起こっちゃう……!

確かに……

それなら……私も行くわ!

いいの?もうシャンテは助けたから逃げてもいいのに……

インデックスを倒さないと……結局何も解決しないからね

……ですね

私も行きます…!

シャンテ……!

もう離れませんよ……お姉さま……!

えぇ……!

ふっ……行くぞ

うん…!

はぁッ!
シャキンッ!
ぐぁ…!

早くここを片付けて合流しないと……!
そうはさせん!

ッ!
バッ!
ドガーンッ!

光線……!
我が名はテンバー!最高幹部の一人!
さぁ!我が一撃に沈むがよい!

……臨むところだ!
世界政府インデックス本部
タッタッタッタッタッ

はぁッ!
ボォォォォォ!
ぐぁぁっ!

この先だ…!

インデックスの王を倒せば……全部終わる……!
そうはさせない

誰!?

そこか!はぁッ!
ッ……!

なっ…!?
ファインの炎が……遅くなった…!?
鈍いな、この程度では……俺には届かんぞ

貴方も最高幹部……!
その通り、俺は「ジャック」
ここまで来たことは褒めてやろう……だが、お前達はここで終わりだ

そうはさせるか!

……シャンテ

はい、お姉さま

みんな、ここは私達に任せて!

先に進んでください…!

え…でも……

私達の目的はインデックスの王……

ここで時間を稼がれるわけにはいきません…!

……そうだな

負けるなよ!

もちろん!

じゃあ……

ボクはこっちだね!

リンさん……

へへっ!ボク達友達でしょ?頼ってよ!

……はい!

じゃあ……三人ともお願いね!
タッタッタッタッタッ
通すと思って…

ホワイトノーツ!
ッ!
バッ!

今よ!
タッタッタッタッタッ
ちぃ……!

大人しくボク達の相手をしてもらうよ!
……いいだろう
全員で来なかったことを後悔するがいい…!
タッタッタッタッタッ

三人とも……大丈夫かな……

俺達が信じなくてどうする

そうだぞミラレア、きっと勝つさ!

……うん、そうだね
ドシーン!ドシーン!
うわ!?

何…これ…!?

これは……!
ドシーン……ドシーン!
ぱぉぉぉぉぉん!!!!

ぞ…ゾウ!?

いや……これは多分……!
そう、そのまさかだ

ッ…!
久しぶりだな……グラディ…!

……「エース」…!
わざわざ戻ってくるとはな……決着をつけよう……ってか?

知り合いなの……?

…簡単に言うと……俺を売って最高幹部になった奴だ

なるほどな……!
人聞きが悪いなぁ……大罪を犯したのはお前だろ?

どうだかな

……先に行け

ッ……!

奴は俺が倒さなければ気が済まない

……わかった、頼んだぞ!

頑張って…!
タッタッタッタッタッ
ま、俺もお前以外に興味はないからな……ここは通してやるよ

……エース!
グラディ……とうとう決着の時だ……!

あぁ……始めよう…!

グラディから貰った地図によると……この先が王のいる所のはずだ…!

ッ……!
バーンッ!

ッ……!
扉を抜けた先に大勢の男達が待ち構えていた

ここの向こう…?

あぁ、あの扉の先だ

……なら、どうにかしてあの人達を倒して……!
まったく……品のない小娘ですこと……

ッ……!

誰だ!
私は「クイーン」
この先へは通しません……さぁ……ここで朽ちゆきなさい

最高幹部……後ちょっとなのに……!

さっさと突破するぞ!

うん……行こう!
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