第3話

頑固
136
2025/12/13 06:00 更新
R.M
…亮平
R.A
っわ!?ビックリした…。
無性に亮平を抱き締めたくなってキッチンへ行った。そして後ろから抱き締めた。すると急な事においつけていない亮平が顔を赤らめて驚く。
R.M
あの日の事、覚えてる?
R.A
…何言ってるの?あの日って?
R.M
…うん。
R.A
どうしたの?蓮。
R.M
別に。
亮平は忘れているみたいだからなんとなく素っ気なくする。
R.A side

蓮が素っ気なく、冷たい雰囲気で話してくる。
あの日の事、当然覚えている。
だけど、俺にとっては忘れたいんだ。
R.A
こんな関係終わりにしたい
俺は蓮に聞こえないように小さな声で呟いた。

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