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第5話

5話
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2020/08/02 11:14 更新
インターハイ当日
あなた「…烏野来なかったな」

楼途「そうだね…」

漫葉「確かに烏野は来なかった。だからと言ってそんなに落ち込んでたら周りから見てどう思う?県代表なんだから情けない姿を見せないの。いい?」

花留「は〜い…」

漫葉「…負けたら練習倍+筋トレ倍ね〜わかったらアップするよ」

花留「はい…(練習+筋トレの倍だけは勘弁…)」

奥松「いや、えげつな」

漫葉「だってこんぐらい言っておかないと調子戻らなかったらどうすんのよ」

奥松「言い返す言葉が見つかりません。」

漫葉「ほらな〜」

粗語「お前らそろそろ真面目にアップしろ?」ニコニコ

奥松「げっ」

漫葉「わかったからそんなに怒らないの〜」

粗語「俺が怒る原因の人に言われたくないんだが?」

漫葉「すいませんでした〜」

粗語「はぁー」








vs白鳥沢

漫葉「あらあら、宮城の代表さんだ。」

粗語「牛若かよ…」

漫葉「りんでも苦戦するぐらいだからね〜」

粗語「ほんとだよ…左利きはずるい、後あの威力どうにかしろ…」

漫葉「ツインズ達にワンチ頼べばいいじゃん」

粗語「あいつらの腕がそのうちもげるぞ」

漫葉「やっぱり?」

代々木「そろそろ試合始まります。」

漫葉「まぁ、勝つのは華ノ宮以外ありけないけど」ボソッ

監督「お前らなら勝てる。個々の個性を生かしコート全面を自分たちの花で埋め尽くせ。」

バレー部「はい」

漫葉「 さぁ、楽しい時間の幕開けだ。」

ピー!

「よろしくお願いします!」

勝者
華ノ宮学園

「ありがとうございました!」

漫葉「やっぱり僕の計算に狂いは無かった」ボソッ

粗語「そりゃー蔓だからな。逆に俺が見てきた中で狂った計算はなかっt((

漫葉「いや、あったよ。烏野との初めての練習試合の時。あの速攻は計算に入ってなかった。」

粗語「…そっか。」

漫葉「さて、まだまだ楽しんでいくよ」

粗語「もちろん。それ以外に選択肢があるとでも?」

漫葉「…!ふふっあるわけないじゃん」

粗語「だろ?」













さぁ、次のチームはどんなチームなのだろうか。
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ここまで読んでくださりありがとうございました!
ん?4連休の間に出来るだけ投稿するって言ったのは誰かって?←聞いてない
私です❤️(((((キモい
夏休みはできると思います(((多分)))
因みに華ノ宮の横断幕は
「死んで花実が咲くものか」
です!
これは自分のお気に入りの花ことわざなので是非意味を調べてみてください!
ではまた次回〜!

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