カービィ、デデデ大王、メタナイトは研究所へ乗り込んだ
中は広かった。
研究員は震えだした
カービィ達は研究所の最上階を目指した
途中、ロボットが攻撃してきたが殆どがカービィのトルネイドで吹き飛ばされた
あっという間にカービィ達は研究所の最上階へ着いた
デデデ大王はXを睨んだ
メタナイトは宝剣ギャラクシアを手に持ったまま聞いた
カービィが身構えた
Xは片手を突き上げた
Xが言うと天から雷が降ってXを直撃した
その途端、Xは手から電気がほとばしった
カービィは電気をギリギリで避けた
Xは電気を剣に変え、メタナイトに斬りかかった
火花が散る
特大なハンマーがXに当たる
その途端…!
デデデ大王は倒れた
Xの前に巨大な竜巻が現れる
カービィと巨大な竜巻がぶつかり合う
カービィは踏ん張っているが苦しそう
竜巻が勢いを増す
メタナイトはXに斬りかかった
Xは慌てて避ける
その時、竜巻の威力が弱くなった
カービィはそれを見逃さなかった
カービィは竜巻を切り裂きXに向かって特大な技を繰り出す。
カービィの技がXを直撃した
メタナイトもすかさず攻撃した
二人の攻撃を受けたXは倒れた
その時、
「ううう…」と声がした
カービィはデデデ大王に飛びついた
デデデ大王はハンマーを持ち立ち上がった
メタナイトがなだめる
カービィは来るんと宙返りする
デデデ大王はへたれこんだ
その時扉が開いた
それはフォンリーだった。
フォンリーが目を白黒させた
フォンリーは天気を操る機械を操作した
すると雲が消えていき、青いお日様が顔を出した、
雨が降り、草や木はどんどん緑色になって元気を取り戻した
フォンリーは深々と頭を下げた
その後カービィとメタナイトとデデデ大王とフォンリーはアンモラス山を降りた
バンダナワドルディが駆け寄ってきた
カービィはバンダナワドルディに飛びついた
フォンリーから涙が流れた
フォリラッタとフォニイは泣きながらフォンリーに抱きついた
フォンリーも涙を流しながら二人を抱きしめた
それを見ていたバンダナワドルディは言った
カービィは宙返りをした。するとツイスターが出てきた
ツイスターは飛び去った
メタナイトが苦笑する
フォンリーが言う
フォニイが四人を見上げて言った
その時空から戦艦ハルバードが見えた
戦艦ハルバードが着陸した
カービィは戦艦ハルバードへ乗り込んだ
バンダナワドルディも乗り込んだ
デデデ大王も乗り込む
メタナイトが乗り込むと入口の扉が閉まり戦艦ハルバードは高く高く登った
フォニイとフォリラッタは戦艦ハルバードが飛び立った空を見ながら言った
フォリラッタとフォリラが見つめているとフォンリーが二人の手を取った
フォリラッタとフォニイはフォンリーの手を握り、家へと帰っていった
プププランド(今)
戦艦ハルバードはプププランドに着陸した
カービィは地面に寝転んだ
バンダナワドルディは地面に座った
デデデ大王は寝そべった
メタナイトは戦艦ハルバードとともに彼方宇宙へ飛び去っていった
カービィは手を振った
プププランドは今日も平和
























編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。