感づいたのはフォリラッタだった。
父の様子が最近おかしいのだ
目の下にくまが出来ている、前は帰ったときにどんなときでも
「おかえり」
と、言ってくれた。
でも、最近はおかえりと言ってくれなくなった。
それどころかフォリラッタやフォニイの話を無視することもあった。
沈黙が続いた
その時、フォンリーが部屋から出てきた。
フォリラッタは勇気を出して言った、
今まで父の研究には一切関わらなかった、
いや、正確には父が関わらせなかった。といったほうが正しい。
フォンリーはしばらくボーっとしてから近くにおいてある椅子に座って言った
フォンリーは
「じゃあな」
と言って自分の部屋に戻った
プププランドがおかしくなったのはこの日から一週間後だ
その時、ピーンポーンとチャイムが聞こえた
フォニイは除き窓を見た、スーツを着た男が数人いる
フォニイはフォンリーの戸をノックする
フォンリーの顔が青ざめた
フォンリーは自分の部屋へ戻り資料を持って来た
その資料をフォリラッタに持たせた
フォリラは玄関に向かった
フォニイは裏戸を開けて、出た
フォリラッタも家を出た
フォリラッタは走りながら家を見た
フォンリーがスーツを着ている男らに捕まっていた
フォリラッタはフォンリーの元へ向かおうとしたがフォニイに止められた
フォニイはフォリラッタの手を引いて走った。
それからだ。プププランドがおかしくなったのは
バンダナワドルディが聞くとフォニイは頷いた
………カービィが立ち上がる
メタナイトがなだめた
メタナイトが聞くとフォニイは下を向く
カービィは元気よく言った
フォニイは地図をカービィに渡した
カービィ、デデデ大王、メタナイトはアンモラス山へと向かうのであった
アンモラス山はフォニイの言ってた通り険しそうだ。
強い風が吹く
カービィとデデデ大王は悩む
カービィは飛び跳ねた
その時だ、空から声がした
ツイスターとはトルネイドの能力者だ。
ツイスターはカービィが何を言ってるかわからなかったらしい
カービィが口を開け思いっきり息を吸い込んだ、
するとツイスターは抵抗することもできず、カービィの口の中へ吸い込まれていった
カービィは回転して風をおこした
デデデ大王とメタナイトはカービィのおこした風で頂上までいっきに上がった
暴走しているカービィをメタナイトが慌てて止めた
途中で吹き飛ばされそうになったがカービィ達はアンモラス山の頂上へと着いたのだった
ひとけはない
カービィが迷っているとメタナイトが言った
カービィ達がしばらく歩くと大きい建物が見えた、
カービィ、デデデ大王、メタナイトは研究所へと乗り込んでいった





















編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。