望愛Side
あれから数時間が経った。
息も切れてきている。
「ハアッハアッ…」
暗殺者「さっさと諦めたらいいのにな」
「まだ…紫霊に会うまでは…」
暗殺者「紫霊?ああ。あいつか。」
暗殺者「あいつ。もう死んだぞw?」
「…は?」
意味が分からなかった。
死ん、だ?
「そんな…わけ。」
暗殺者「ははっw」
「…」
…そう考えると今まで見つからなかったのも頷ける。
ほんとに…死んだ…?
ねぇ…
なん…で?
もう…いいや。
貴方がいないなら、生きる意味なんてない。
だって…
貴方は、私の…生きる…意味だから…
「…」
暗殺者「…?ははっまあいいや」
暗殺者「死ね」
ドカッ
そして…私は崖の上から落とされた。
「今、行くからね。」
『1名様ご案内〜』
終了でございます…!
短めだったかな
今回は吹き出し使わずにやってみました
あ、まだ続くからね?
別小説で
ただ完結させたかっただけです
あ、そうだ。
次回作って何処から続ける?
アンケート
次回作
幻想録「霊夢達側」
13%
幻想録「紫霊達側」
44%
能力録が終わった後
13%
争奪録
4%
反転録少し前
10%
すべての異変が終わった後
16%
投票数: 135票
能力録の終わった後っていうのはまあ…終わり方がね…
変えることもできるけど
うん。まあ、答えてってね
10票溜まったら作り始めようかな…?
気分次第だけど
まぁ、他の作品作るのが先かな
じゃ、ばいばい

生きる意味を与えてくれた。
望愛「今度は私の番だよ。」












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。