第5話

悪戯(ダブルフェドラ)
742
2026/01/14 07:59 更新
ミニミニ短編集です((
まぁ…マフィオソ受けですn(((殴

喘ぎ声表現あるので……R15…くらい???

あ、キャラ崩壊注意ですからね★(?)

それでも良い方はどうぞ★

あ、ちなみにチャンス目線です★
非常にヤバい状態だ

何故かって??

俺があいつに金を返していないからだ…いやだっていやだってしょうがないじゃん?ずっと勝ててたからこのままいけるかもって思ってただけでさ〜?
マフィオソ
それで、返済期間はいつだと思っている?
チャンス
あー……に、二ヶ月後とかだったんじゃねぇの?
マフィオソ
先週だ戯け
チャンス
ゔぅっ……
先週かぁ……せめてもう少し遅かったら…ギリ行けたかもな、うん、ギリ…()
チャンス
いや、マジでもう一ヶ月待ってくれ!!
マフィオソ
その言葉、もう耳にタコができるくらい聞いたぞ?
チャンス
っ………!
マフィオソの冷たい目つきと同時に、長剣が俺の首筋に当てられる。

いや、圧こっわ…()

マフィオソ
もうお前が選ぶ道は二つのみだぞ
チャンス
…えっと…それは…
マフィオソ
一つは、ここで死ぬ。もう一つは臓器を俺に出す
チャンス
どっちもエグすぎねぇか??もうちょっとこう…手柔らかに…できねぇか?
マフィオソ
文句が多いな、本当に切り刻んでやろうか?
……こいつ、相当キレてるな…

いや、マジでどうしよう……一緒臓器出すか??いや何言ってんだ俺、そんなの絶対にダメだろ()
チャンス
あー!た、頼むって…!「なんでもする」からさ!
マフィオソ
…………なんでもする?
チャンス
……やっべ…()あー、じゃあ俺はこの辺で…
しかし、マフィオソは俺を逃すことを許さず、素早く長剣を俺の首に回した
チャンス
っ…!
マフィオソ
………有言実行してもらわないとな?
チャンス
………ッチ…




































………と、言う訳であいつに頼まれ、何故かあいつの事務所の中に入る

…さすがマフィアだな…めちゃくちゃ広いじゃねぇかよ……
マフィオソ
お前には、二つの仕事をしてもらう。その仕事をやり遂げたら、借金はチャラにしてやる
チャンス
お!マジで!?やるやる!どんな内容だ?
マフィオソ
まず一つ目は、俺が今日やる予定だった仕事の一つをやる事
チャンス
(こいつの仕事の代わり……?え、待ってそれって……)
一つ目の内容だけを聞いただけで顔が青ざめる俺をみてマフィオソは少し皮肉っぽく言う
マフィオソ
なんだ?できないなら借金を返してもらうぞ?
チャンス
っ………ふ、二つ目は…?
マフィオソ
そうだな……テキトーにそこにある書類をまとめておいてくれ
ふと、彼が指差した場所を見つめる

そこにはめちゃくちゃ大量の紙が置いてあった
…………え、これを全部俺がやれと??は???え?
チャンス
…めんどくさ…()
マフィオソ
色々言うな。元はと言えば借金をちゃんと返済期間中に出さないお前が悪い
チャンス
ヴッ
正論を突かれて全然言い返せない…(

仕方ない…この二つの仕事(?)を受け入れるか……
チャンス
わかったよ、やってやるよ
マフィオソ
なんだ、その上から目線の態度は?
チャンス
………ヤラセテイタダキマス…
マフィオソ
宜しい
こいつマジでムカつくわ…
…あ、ちなみに一つ目に言ってたこいつの仕事ってなんだろ…大体察しが付くけど…
チャンス
あのーマフィオソさん?最初にお前の仕事を俺が代わりにって言ってたけどー…その仕事って……?
マフィオソ
そうだな…昨日仕留めてきたやつの掃除だ
チャンス
っうげッ…
ビンゴだ

きっと死体処理をしろと言うにだろう。この俺に((

………忘れてたけど、こいつマフィアだったな…それじゃあ当たり前…なの、か??マフィアってよくわかんねぇ…
マフィオソ
安心しろ、俺の部下どももついてくるからな
チャンス
お前はどうするんだよ?
マフィオソ
俺は別の仕事があるんだ。さ、話はこれくらいにしてさっさと行ってこい
チャンス
(こいつだって上から目線じゃねぇかよ……)
マフィオソの上から目線のたいどにむかつきながら、渋々こいつらの部下の元に行き、死体処理をしに行った



















チャンス
あ’’ぁ〜ずがれだあああああああッッッッッッッ!!
数時間かかってようやく死体処理を終えた

いやマジで死体グロすぎだって…そこらじゅう血だらけだったし、死体も死体でキモかったし…マフィオソの部下どもは顔色一つ変えずに黙々と死体処理やってたぞ???あいつらは死体見てもなんとも思わないのかよ…逆にすごいな…
……って、そいえばまだ一つ仕事があるんだった…
チャンス
(さーて、あいつのところにいくかぁ…)


チャンス
マフィオソ、お前の言われた通り、死体処理してきましたよ。次はここの書類まとめるんだよな?
マフィオソ
…………
無視かよ、と思いながら書類をまとめる

書類の内容をチラリと見たが、文字が大量に書いてあったので読むのを諦めた()





チャンス
あー、よっしゃあああああ……
死体処理の時とは違い、十分余で書類をまとめ終えた

二つ仕事しただけでこんなにも体痛いんだけど……(
……というか、マフィオソの奴ずっと座ったまんまだな…
チャンス
おい、マフィオソ…?
恐る恐るマフィオソに近づくと、マフィオソから微かに寝息が聞こえた

顔は伏せていたのでよく見えなかったがおそらく眠っているのだろう
チャンス
………なんだ、意外と人間味あるんだな…
すると、俺は少しの好奇心が湧き、マフィオソの帽子をゆっくりと取る
チャンス
……顔がいいなコイツ…
何度見ても思う、コイツの顔、意外と整ってるんだよなぁ……マジでムカつくわ…


チャンス
…お、うさ耳見えてる…
帽子を取ったせいで、普段マフィオソが隠していた彼のうさ耳が露わになる

へにょりと垂れていて彼が寝息を吐くたびにピクリと動いている

そんなうさ耳をみて、おれは微かな悪戯心が湧いた
チャンス
…ちょっとだけ、触ってもいいよな?
おれは好奇心に負け、彼のうさ耳をそっと触る

柔らかく、ふわふわした感触が指先に伝わってきて、とても心地が良い
チャンス
あー……癒されるわ…これ…
そのまま彼のうさ耳を触り続けていると


マフィオソ
…ん………
チャンス
…やっべ、起きたか?
すぐさま彼の耳から手を離し、彼の様子を伺う

どうやらまだ眠っているようだ
チャンス
はぁ…なんだよ、びっくりさせやがって…
そうして、再びうさ耳に触れると
マフィオソ
んっ……ふぁ…
チャンス
………は?
うさ耳に手を触れさせたまま彼の顔を見る

相変わらず顔は伏せているのでよくみえないが、微かに頬が赤くなっているのが見える

………こいつ、もしかして寝ながら感じてるのか?
チャンス
………うさ耳、敏感なのか…こいつ…?
そうして、指先で彼のうさ耳の先端をそっと抓る
マフィオソ
っ……ぁ…///ふっ…//
チャンス
(………完璧に感じてるなこれ)
そうして俺は再び悪戯心が湧き、彼の尻尾を触ると同時にうさ耳も触ってみる
マフィオソ
あ、ぅ…♡//んぁ…//
明らかにさっきよりも声が大きくなっており、より反応しているように見える

その光景を見て、俺の理性にヒビが入ったような気がした

しかし悪戯心には勝てなく、そのまま同時に触り続ける
マフィオソ
う、ぅ”…♡///ぁッ……あッ♡//
耳と尻尾が触られる感覚に、眠りながらも反応して体をビクッと震わせているマフィオソを見て、少しの興奮を覚える
チャンス
…はぁ……こいつ、マジで…
そうして、俺の理性が崩壊寸前になったその時
マフィオソ
………おいっ…お前…何してっ……//
チャンス
げっ
運悪く、こいつが起きてしまった
しかし、俺は彼が目覚めたからと言って手の動こを止めない。むしろ激しくそのまま彼を同時に攻め立てる
マフィオソ
っひぁ”//♡!?ひ ぅッ…♡//
チャンス
…お前、耳が弱かったんだなw
マフィオソ
ふじゃッ…♡けんにゃッ…♡!!ん ぁッ…あっ…///♡♡
意識が戻ったからか余計に声が大きくなり、涙目になりかけている

彼の頬は真っ赤に染まっており、体をビクビクと震わせている

普段くっそ冷たいコイツがこんな状態になっているのは初めて見た
マフィオソ
っ…たの、む…//♡もう”、やめて、くれッ…///
そんなマフィオソを見て、俺の理性は完全に崩壊した


気付けば俺はマフィオソを押し倒していた
マフィオソ
っ!?おい…!!何して…!//
チャンス
いやー、最初は悪戯のつもりだったんだけど、お前のせいでもう我慢できねぇわ
マフィオソ
っ……貴様っ!!!//
チャンス
はいはい、抵抗しねーほうがいいぞ?
そうして、俺はマフィオソに唇を重ねる
マフィオソ
ッん”!?//
チャンス
……っw
驚いているマフィオソを見て、笑いを堪えながらマフィオソの口内に舌を少し入れる
マフィオソ
んっ”!?♡ん、ん”ッ〜〜〜ッ”♡⁉︎
マフィオソは顔を真っ赤に染め抵抗していたが、さっきのせいか力が全然入っておらず、結局俺に身を任せてしまった

チャンス
…ぷはっ……はぁ、はーッ…
マフィオソ
ふぅ…♡はーッ”……//
チャンス
……さて、そろそろ本番と行くか?
マフィオソ
っ…ま、待て…!!ちょっ……!//
チャンス
安心しろ、痛くはしないさ〜


チャンス
だから、抵抗すんなよ?マフィオソ♡?
マフィオソ
ッ”〜〜ッ!!///






この後、無事にチャンスは借金をチャラにでき、マフィオソは数日間腰の痛みに悩まされました
どうでしょうか???

あああああああああああああかいちゃったよおおおおお!!

いやあああああああこういうのはじめてだからよくわかんねええよおおおおおお!

はい、これで一旦締めます…()

気が向いたら、また短編集みたいなの書くかも……?

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