「単眼症のヴィランのお話」の性同一性障害の''彼''のお話
俺には可愛い彼女がいる、綺麗な大きな瞳が特徴的でとても強い個性を持っているんだ
こんな俺のことも受け入れてくれる優しい彼女の手を汚したくないから俺が代わりに彼女に意地悪した人を殺しちゃうんだ
俺さ、今日プロポーズするんだ
「あら、それ世間一般で死亡フラグって言うのよ〜?」
ꉂっはは!
俺は死ぬ気で彼女にプロポーズするぜ?
「あなたなら本当にしちゃいそうね、でも彼女さんが悲しんじゃうわよ、だから生きなさいね」
はいはい、相談に乗ってくれてありがとなマグねぇ
「私は彼女さんの自慢話を聞いていただけなのだけれど」
勇気が出たんだよ、やっぱこう言う時はマグねぇに相談するのが最適だな
なぁ、マグねぇ
俺さ、プロポーズ成功したよ
……なんか言ってくれよw
誰も、何も話してくれない
彼は唯一親友と呼ばれる、引石健磁を亡くしてしまった
彼女の遺体は下半身だけしか残っていなかった
以下設定
ヴィラン名:決まってない
単眼症の妻を持ち、唯一親友と呼べる人間がいた
その後ホークスに殺されて妻が手を汚してしまう
ヤンデレ、愛が重い
「水飴よりドロッドロの愛はいかが♡?」
性同一性障害で体が女、心が男
マグねぇは中学時代からの親友、だけど恋愛対象じゃない
マグねぇ結構好き、抱擁感ある
みんなもマグねぇ、知ってみて!?
でもオバホより強くないから仇は取れない












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!