翌日
木の上から雫の舞を見てると、時行が来た
少し2人で何かを見て、時行は居なくなった
木を降りて、雫に近寄る
そう言うと、雫は距離を取った
自分は刀を抜いて、舞始める
少し手を振って、道を歩く
泉から離れた場所
暇で雪の中座ってたら、何故か寝転びたくなったので寝転ぶ
目を瞑るが、すぐに目を開ける
また目を瞑る、今回は長めに瞑る
息を吸う音がして、バッと体を起こす
雪をはらって神社に戻る
諏訪大社
振り向くと、部屋に手招きされた
少し警戒しながらそっちに行く
逃げるように部屋から出る
自分の軽率な行動に呆れつつ、夜を迎えた
深夜 森
四方祓いの儀のように縄を結び、真ん中上に幣を刺して、その前に刀を置く
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| 幣 |
| 刀 | ←こんな感じ
| |
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その中に入って、神楽鈴と大きな扇子で舞う
舞が終わって、刀の前に正座で座る
そう唱えて、刀を抜いて左手首を切る
白い雪が、赤に変わる
少しよろつきながら立って、縄を切って終わる
使った物を片付けて、大社に戻る












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。