頼まれてない優しさってお節介というよりも
邪魔になってしまう
大丈夫だと言っているのに大丈夫じゃないですよね?
って邪魔しないで、
圧倒的に2人でやるよりも一人でやったほうが楽だった、
精神的にも効率的にも
大丈夫かどうかはこっち側が決めることだろ?
なんで他人に決められるんだ
本当に意味がわからない
そんな簡単なことも出来ない人間だと思われているのか
そんなことも考えてしまうからそれは
邪魔でしかないのだ。
それを優しさだと思っていても他から
見ればそうではない
それが人間と関わる際に意識するのが重要なのだと
私は思う。
だが他人の考えなど読めるはずもない
だから人間関係は難しく、
それでいて愛おしいものなのだ
人との会話を繰り返し、私たちは成長していくのでは
なかろうか
精神の成長に不可欠なものは思いやりなどではなく会話なのではないか
思いやりがなくとも会話はできる
思いやりのない人間は多すぎる
それはきっと”会話をする”ということを我々がまだ
分かっていないのではなかろうか
人が生きる上で最も大切なことはなんなのだろうか
それを考えながら私は今日も無意味に生きている。
2024/12/23












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!