第2話

入学式の日の朝
41
2026/02/24 12:18 更新
あれから数年経った。
今日は、中学校の入学式の日だ、
そして、今は朝
(なまえ)
あなた
やばいっ、遅刻する
ママ
あなた?早く、着替えちゃいなさい?
(なまえ)
あなた
うん
新しい制服に着替え終わった。
私は、髪の毛を結び彼から貰った桜のヘアピンを付けた、
(なまえ)
あなた
完璧っ
(なまえ)
あなた
行ってきます!
ママ
行ってらっしゃい
Lapis視点
Lapis
(´-﹃-`)Zz…
ママ
Lapis!!遅刻するわよ~!
Lapis
えっ
現在時刻は、7時半

中学校に行くには、20分

学校に居ないと行けない時刻は、8時

つまり、10分で支度しないと行けないのだ。
(お風呂も入れて)
Lapis
やべっ
ママ
全く、なんでこんなに寝坊するのか
母は、めっちゃ呆れていた
Lapis
セーフ
Lapis
てことで、行ってくるな
ママ
行ってらっしゃい
何とか、準備が終わり家をでた。
あなた視点
通学路。桜が満開に咲いていた。(背景と同じ)

小学生の時から友達が少なく、ほぼ1人状態だったし仲良い子も家の方向が違うため1人で通学している。もちろん、それは中学生になった今も変わらない。

その時だった。
あのっ
(なまえ)
あなた
あ、はい
私は、振り向いた
めておら中学校の新入生ですか?
(なまえ)
あなた
あ、はい、そうですけど
メルト・ダ・テンシ
僕、メルト・ダ・テンシって言います!
貴方と同じ、めておら中学の1年!
メルト・ダ・テンシと名乗る、多分男の子だと思われる人がいた。

声は、女の子みたい、だが、なんというか男の子にも見える。

んー、よくわからん!
(なまえ)
あなた
私は、あなた…
メルト・ダ・テンシ
あなたちゃんって、素敵な名前だねニコ
この人、笑顔めっちゃキラキラしてる
(なまえ)
あなた
ありがとう…ございます
私は、人と話すことが苦手だ


特に、初めての人とは

そして、私はメルトくんと学校に向かった
メルト・ダ・テンシ
ーーー
(なまえ)
あなた
ww
メルト・ダ・テンシ
そういえば、そのヘアピン可愛いね
(なまえ)
あなた
え、ありがとうございます。
お気に入りなんですよ
メルト・ダ・テンシ
可愛い
そんな話をしていると学校に着いた。
Lapis視点
家を出ると、親友が呆れた顔をしていた。
お前、遅すぎw
Lapis
寝坊した
初日にヤバすぎ
彼は、心音。
俺が引っ越した後に初めてでした友達で、家が隣のことがあり小学生時代から登下校はいつも一緒だった
Lapis
でも、心音だってこないだ遅刻してた気が
心音
ナンノコトカナ?
Lapis
ww
そんな話をしていると学園に着いていた。
星乃 せいら
星乃 せいら
今日は、ここまで
ななもり。
テスト勉強した?
(なまえ)
あなた
………してるわけない
莉犬
テストって、明後日だよね?
ころん
ノー勉は、やばい

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