あれから数年経った。
今日は、中学校の入学式の日だ、
そして、今は朝
新しい制服に着替え終わった。
私は、髪の毛を結び彼から貰った桜のヘアピンを付けた、
Lapis視点
現在時刻は、7時半
中学校に行くには、20分
学校に居ないと行けない時刻は、8時
つまり、10分で支度しないと行けないのだ。
(お風呂も入れて)
母は、めっちゃ呆れていた
何とか、準備が終わり家をでた。
あなた視点
通学路。桜が満開に咲いていた。(背景と同じ)
小学生の時から友達が少なく、ほぼ1人状態だったし仲良い子も家の方向が違うため1人で通学している。もちろん、それは中学生になった今も変わらない。
その時だった。
私は、振り向いた
メルト・ダ・テンシと名乗る、多分男の子だと思われる人がいた。
声は、女の子みたい、だが、なんというか男の子にも見える。
んー、よくわからん!
この人、笑顔めっちゃキラキラしてる
私は、人と話すことが苦手だ
特に、初めての人とは
そして、私はメルトくんと学校に向かった
そんな話をしていると学校に着いた。
Lapis視点
家を出ると、親友が呆れた顔をしていた。
彼は、心音。
俺が引っ越した後に初めてでした友達で、家が隣のことがあり小学生時代から登下校はいつも一緒だった
そんな話をしていると学園に着いていた。














編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。