第5話

2
277
2024/06/03 11:31 更新
ー主人公sideー

新幹線で揺られること約2時間半
遠出は久しぶりで、ワクワクした気持ちもあるせいか新幹線の中での移動は以外にも早く着いたように思えた。
名古屋到着!
と駅を出て叫ぶ奏
あなた
笑笑
と私は笑ってしまった
楽しいんだからしょうがないじゃん!
と恥ずかしがる奏
あなた
私も楽しいよ!
と言うと…
あなたの下の名前〜!
と急にハグされてしまった私
あなた
急に何?笑
とびっくりしたので聞いてみると
最高の親友だなと笑
と笑顔で言うのだから
あなた
はいはい…//
と照れながら返事をしてしまった。
実は私たち2人でどこかに遠出するのは初めてなのだ。
お互い別にどこかへ遠出しようという考えもなかったのだろう。
だが、今回こうやって友人が誘ってくれてより仲も深まっている気がする。
これを提案してくれた友人には本当に感謝でいっぱいだ。
とりあえず、宿行って荷物置きに行こ!
と言う奏と一緒に今回2泊する宿に向かう。
チェックインして部屋に着くと綺麗な和室がお出迎えしてくれた
いい部屋だね〜!
あなた
そうだね、ここにして良かった
とお互いが思い思いに感想を言っていると夜ご飯するにはちょうどいい時間になっていた
あなた
夜ご飯食べに行かない?
と提案すると
いいね!行こ!
と提案にのってくれる奏








そして、その日の夜ご飯は名古屋名物のひつまぶしを食べに行き、部屋に着いているお風呂に入ってそのまま寝てしまった。

プリ小説オーディオドラマ