スンファン先生からリストをもらった翌日。
私とユンソはお昼休みに各クラスを回ろうと約束していた。
昼休みになり、ご飯を食べ終わった頃、私たちのクラスに来たのはユンソ。
たしかに、、ここで浮かび上がった大きな疑問だ。
みんなが一斉にギュビンの方を見た。
副キャプテンのハルトがやることになったみたい!笑
そんな話をしているとちょうど訪問者が、、
噂をすればっていうほどナイスタイミングだ笑
ギュビンはハルトの声をかき消すかのように大声を出す。
そう言ってハルトは次のクラスに向かった。
ギュビンはユンソに嫉妬しているみたいだった笑
サッカー部は朝からゴヌクとスンオンが2人で各クラスを回っていた。
ちょっと拗ねた様子のギュビン。
この一言でも機嫌が治らないギュビンの頭をポンポンと撫でながら、
というと、息を吹き返したかのように笑顔になる。
ということで、なんとか各教室に行くことに成功した。
全てのクラスを回り終わり、リストに載っている名前で言い忘れている人がいないかを再確認すると、、、
そのことに気づき、私たちのクラスに戻った。
そう言ってユンソは自分のクラスに戻って行った。
続く


















編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。