平安時代
まぜ太side
俺とアイツとの出会いは5年前、俺が21でアイツが19のときだった
アイツとは両親が持ってきた縁談で知り合った
初めて会ったとき、俺は縁談が嫌でアイツを無視していた
それでもアイツは、嬉しそうに自分のことや好きなもののことを話す
いつしか俺はアイツに惹かれるようになった
それはアイツも同じ様で
俺達は会う度に惹かれ合った
5年後
俺達は来週遂に結婚する
その当時では遅い年齢での結婚だった
その理由はまた次の機会で…
だが、そんな幸せもつかの間
運命はあまりにも残酷だった
ドタドタドタ
ドタドタドタドタドタッ
バンッ
まぜ太side終
現代
NOside
キャ~キャ~キャ~
♪~
アンケート
夢主機能使えている?
使えている
95%
使えていない
5%
投票数: 215票
2024/07/31 修正
2025/02/11 修正


















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!