_武道side_
屋上でヒナと手を繋ごうとした時、間違えて直人と手を繋いで元いた場所に戻ってしまった。
タイムリープの仕組みがだいたい分かった後、マイキー君に会うため、あっくんの場所に向かった。
大丈夫!
どんなに身分が違ったって
どんなに偉くなってったって
敦
「武道 後ろだよ」
「変わんねぇなあ」
❁✿✾ ✾✿❁︎
屋上
敦
「いつからこうなっちまったんだろう?」
「俺は今稀咲の兵隊だ」
武道
「稀咲って…」
「稀咲鉄太?」
敦
「東卍の奴らはみんな稀咲の言いなり」
「マイキー君なんてもう何年も会ってない」
武道
「あっくん」
「今からでも遅くねぇよ」
「東卍なんて辞めちまえよ」
敦
「ハハ」
「無理だよ 怖ぇんだよ」
「武道」
「マイキーが変わったのはドラケンが死んでからだ」
武道
「え」
「ドラケンが死んだ…?」
敦
「死ぬべき人じゃなかった」
「汚い金ではしゃいでる」と言いながらあっくんは、フェンスもない屋上で、1歩踏み出したら死んでしまうところで話し続けた
敦
「そーいや、あいつには会ったか?」
武道
「あいつ?」
敦
「あなたちゃんの事だよ笑」
「急に姿を消しただろ?」
「でも武道は大人になったら会えるとか変なこと言ってたよな笑」
「思えば、ドラケンが死んでマイキーも変わって」
「その後のあなたちゃんは誰かを殺すような目をしていた」
あなたが突然姿を消した?
大人になったら会える?
殺すような目?
敦
「それに俺、憧れてたんだぜ」
「泣きながら踏ん張るお前に」
武道
「あっくん…?」
~~~~
敦
「みんなを助けてくれ」
「泣き虫のヒーロー」
そう言いながらあっくんは屋上から飛び降りた
❁✿✾ ✾✿❁︎
武道
「直人」
「俺が事情聴取を受けているあいだ」
「龍宮寺堅の死んだ日と」
「あなたっていうやつの居場所を調べてくれ」
「あなたは、苗字は分からないが歳は俺と同い年だ」
「東卍を巨悪にしたのは稀咲鉄太だ」
「直人 俺は」
「ドラケンもヒナもあっくんもみんな助けたいんだ!!」
✄-------------------‐✄
お知らせ📄
いつも
『“パパ”と“ママ”は私が助ける』
をご愛読いただきましてありがとうございます。
お気に入りやいいねの通知は私のモチベーションにも繋がっていて、まだ作品を書き始めて約1ヶ月くらいの未熟者ですが、始めて良かったなと思っています。
本題に入りますが、最近東リべ二次創作が問題になっています。
その件を踏まえて、こちらの作品はフォロワー限定にさせて頂きます。
私は、プリ小説の中だと無名で底辺の底辺の底辺と言ったらキリがないですが、作品を書き続ける為にも自分なりに考えて今回このような結果になりました、、
ご理解いただければ幸いです。
途中文章が変ですが気にしないで頂けると嬉しいです💦












編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。