初めにちょっとだけ失礼します!
〝最高デイリーランキング95位〟ありがとうございます!
&
閲覧数190越えありがとうございます!
初めての作品なのでなれないところもあり、読みずらいと思うのですが、こんなにたくさんの人に読んでいただけて嬉しいです(*´ω`*)
皆様本当にありがとうございます!
それでは番外編をお楽しみください( ´›ω‹`)💕
【夏休みのある日】
翔くんは座椅子に座りながら扇風機の真ん前でアイスを食べている。
私は一応ロボットなのだ。
少しだけなら料理も食べられないことは無い。味もちゃんと分かるし。でもさすがにアイスはダメな気がする。
やった!これで翔くんとアイスが食べられる…!
嬉しいなぁ。翔くんがやってる事は出来るなら私も〝一緒に〟やりたいから。
こ、恋人…だから、これくらい望んでも良いよね…?
***
数時間たち、翔くんが部屋から出てきた。
そう言って私に薬のような小さくて丸いものを渡した。
私は貰ったものを飲み込んだ。
だが、何かが変わった感じは無い。
本当にこれで効くのだろうか。
冷蔵庫からアイスを取り出し、目の前に出された。
そっとアイスを受け取り、少し口に入れてみた。
冷たいバニラの味が広がる。
水を気にせずアイスが食べらることも嬉しいが、
何より、翔くん…恋人の隣で同じものを
一緒に食べられることが幸せだ。
作者がちょうど夏休みだったので書いてみました!
こんな感じで適当に思いついたものをこれからも番外編として投稿していこうと思います。
これからもよろしくお願いします(⁎ᴗ͈ˬᴗ͈⁎)












編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。