第17話

番外編2 【輝折side】
11
2024/08/04 12:30 更新
初めにちょっとだけ失礼します!
〝最高デイリーランキング95位〟ありがとうございます!
&
閲覧数190越えありがとうございます!

初めての作品なのでなれないところもあり、読みずらいと思うのですが、こんなにたくさんの人に読んでいただけて嬉しいです(*´ω`*)

皆様本当にありがとうございます!


それでは番外編をお楽しみください( ´›ω‹`)💕
【夏休みのある日】
雨夜 翔
あー、うまぁ〜
翔くんは座椅子に座りながら扇風機の真ん前でアイスを食べている。
今宵 輝折
そんなに美味しいの?
雨夜 翔
うん、あれ?そういえば輝折ってアイス食べないよね?
雨夜 翔
なんで?
今宵 輝折
ちょっと水っぽすぎるから良くないかな?と思って
私は一応ロボットなのだ。
少しだけなら料理も食べられないことは無い。味もちゃんと分かるし。でもさすがにアイスはダメな気がする。
雨夜 翔
なるほど
雨夜 翔
それが心配なら一時的なものだけど防水機能つける?
今宵 輝折
うん、つけて欲しい!
やった!これで翔くんとアイスが食べられる…!
雨夜 翔
じゃあちょっと待ってて。
今宵 輝折
分かった
嬉しいなぁ。翔くんがやってる事は出来るなら私も〝一緒に〟やりたいから。

こ、恋人…だから、これくらい望んでも良いよね…?



***


数時間たち、翔くんが部屋から出てきた。
雨夜 翔
出来たよ
そう言って私に薬のような小さくて丸いものを渡した。
雨夜 翔
これを飲めば1時間くらいなら絶対に水は効かなくなるよ。
私は貰ったものを飲み込んだ。

だが、何かが変わった感じは無い。
本当にこれで効くのだろうか。
雨夜 翔
まぁ、食べてみなって
冷蔵庫からアイスを取り出し、目の前に出された。
そっとアイスを受け取り、少し口に入れてみた。
今宵 輝折
美味しい…!
雨夜 翔
僕も食べよ
雨夜 翔
やっぱ夏はアイスだなぁ
今宵 輝折
美味しいね
雨夜 翔
そうだね。今度はスイカとかも一緒に食べようか?
今宵 輝折
うん
今宵 輝折
絶対一緒に食べようね。
雨夜 翔
そうだね
冷たいバニラの味が広がる。
水を気にせずアイスが食べらることも嬉しいが、
何より、翔くん…恋人の隣で同じものを
一緒に食べられることが幸せだ。
作者がちょうど夏休みだったので書いてみました!
こんな感じで適当に思いついたものをこれからも番外編として投稿していこうと思います。
これからもよろしくお願いします(⁎ᴗ͈ˬᴗ͈⁎)

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