前の話
一覧へ
次の話

第6話

ヒサメの家にお泊まり!?
6
2026/05/19 07:42 更新
ヒサメ
ヒサメ
私の家泊まればいいじゃん。
ナツ
ナツ
ふぇっ!?
カゲチヨ
カゲチヨ
今なんか変な声出てたな。
ナツ
ナツ
すみません...///
ナツ
ナツ
でも私なんてただの記者ですしそんな──
ヒサメ
ヒサメ
でも、それでここに通う時に体調崩したらどうするの?
カゲチヨ
カゲチヨ
おかんがいるな
ドライ
ドライ
まぁ、ヒサメちゃんがいいならいいんじゃないですか?
ナツ
ナツ
...わかりました。
ヒサメ
ヒサメ
よし決まり!ついてきてください!
カレコレ屋の上のリサイクルショップの上に併設されたアパート。ここにカゲチヨもドライも住んでいるらしい。
ヒサメ
ヒサメ
どうぞ。入って!
ナツ
ナツ
お邪魔しまーす...
そこには、整頓されたテーブルと、水色のベッド。枕元にはパンダとペンギンのぬいぐるみ。
ナツ
ナツ
すごい...綺麗にされてるんですね。
ヒサメ
ヒサメ
えへへ...
ヒサメ
ヒサメ
あ、お腹すきましたよね?
なにか作りますよ!
ナツ
ナツ
ありがとうございます。
このとき、私は知らなかった。
謎の物体が出てくることを──
数十分後...
ヒサメ
ヒサメ
できた!どうぞ。
今回はちょっと自信作です!
皿の上には謎の黒い焦げた塊。
ナツ
ナツ
えっと...これは...?
ヒサメ
ヒサメ
唐揚げだよ!
ナツ
ナツ
唐揚げ...
分からない。
まだ焦がしてしまっただけかもしれない。
恐る恐る、口へ運んだ。
ナツ
ナツ
いただきます...。
むせ返りそうな咳を飲み込んだ。
これはか、唐揚げと呼ばれる何かなのかもしれない。
塩味のあとに甘味、そのあとは苦味と絡みが混ざったような味が来て、食感もグミのようだった。
ヒサメ
ヒサメ
どう?美味しい?
ナツ
ナツ
すごく...美味しいです...
ヒサメ
ヒサメ
そう?まだまだあるからどんどん食べてね!
私は今、過去の自分を称えたい。
あのあと、唐揚げ全てを完食し、全て美味しいと言い切った。
その後、ヒサメとナツは一緒にスキンケアをしたり、ちょっとカードゲームをしたり。
修学旅行のようで楽しかった。
ナツ
ナツ
ヒサメさん、使ってるスキンケア用品、意外と少ないんですね。
ヒサメ
ヒサメ
あはは...食費で全部消えちゃうんだ...
ナツ
ナツ
食費で!?
と言うか、それよりあまりスキンケアをしないのにこの美貌はずるい...。ずるすぎる...!
ヒサメの私生活は、とても健康的だった。
──食事を除いて。
ヒサメにベッドを使えと命令されたが、丁寧に断って、結局寝袋。
床にタオルでも良かったのだが。
優しい。優しすぎる。
そのまま、二人同時に眠りについた。
──────────────────────────────
胡桃 星奈
胡桃 星奈
こんにちはー。
胡桃 星奈
胡桃 星奈
主です!
胡桃 星奈
胡桃 星奈
執筆下手すぎてマジで自分を呪いたい。
胡桃 星奈
胡桃 星奈
だってぇ、今ちょっと風邪ひいてるから頭の中変になっててぇ...(言い訳です!)
胡桃 星奈
胡桃 星奈
アンケート取ります!(唐突)
胡桃 星奈
胡桃 星奈
答えてね♪((圧  

アンケート

小説の評価
面白い!
100%
つまんなーい
0%
今後による
0%
投票数: 3票

アンケート

これからの展開が気になる?
気になるよ!
100%
まぁまぁ?
0%
気になんなーい
0%
投票数: 2票
胡桃 星奈
胡桃 星奈
2問目のアンケート結果によっては連載中止します!
胡桃 星奈
胡桃 星奈
新しい執筆にチャレンジします!
胡桃 星奈
胡桃 星奈
以上!主でした!
胡桃 星奈
胡桃 星奈
もちのろん、答えたよね?

プリ小説オーディオドラマ