第102話

90話【】
31
2026/05/10 11:00 更新
秋華side


屋台の後ろからリヴィアさんを見てたけど………

さっき、突然消えた。

そして、一緒に変な霧も消えた……。
四季秋華
四季秋華
……
周りを見渡すと、倒れている人……たってる人もいるみたいだ、その人達はさっきより安心しているようにも見える。


リヴィアさん……大丈夫かな、

さっきまでの戦いをみても……なんか、不利で……苦戦してるようにも見えた………
四季秋華
四季秋華
……わ、私、なんも……できてないなぁ……、
ただ守ってもらってるだけ……

恩返しも……なにもできてない。




なにか……できない、かな、



私にもできることないのかな……
四季秋華
四季秋華
……ぁ



メリアさんが……言ってた、気がする。


私は……原始支配?っていう、打ち消す力を持ってる、とか……。


もしかしたら……これで、リヴィアさんの手助けができるかもしれない…………
四季秋華
四季秋華
でも……
もし、出来なかったらどうしよう。

迷惑かけたら……、



……嫌、そんな事考えてたらだめだ、……できることはやらないと、リヴィアに恩返しするために……、
四季秋華
四季秋華
……ふぅ、
私は深呼吸をして、立ち上がった。


リヴィアさんが居なくなった所に、綺麗な宝石があり、その中にはリヴィアさんと黒いフードの人が映っている。



これに触れば……中に入れるはず、

私はそっとその宝石を触り、中に入った。
ぬっしー
ぬっしー
おひさしぶりです、放置しててごめんなさい(?)
ぬっしー
ぬっしー
妄想は捗るんですけどね、書くのがめんどくて(言い訳)
ぬっしー
ぬっしー
今の章?みたいな、1括りのところ、残り少しだけ書いてなかったのでダッシュで書きました
ぬっしー
ぬっしー
なので、今日含め3日連続投稿されます、お願いします🙏

プリ小説オーディオドラマ