第103話

91話【救世主】
22
2026/05/11 11:00 更新
相手の悪使権をどうにか回避し、オーラで攻撃を繰り返す。オーラが少ないため、どうしても火力が足りない。もうそろそろオーラが無くなるくらいだ。
リヴィア・ターフェアイト
リヴィア・ターフェアイト
……
悪信教
あれれぇ〜??余裕なさげだねぇ〜〜!!!
そんなことを言いながら、また悪信教は鎌を振る。

反応が遅れ、ギリギリで回避する
リヴィア・ターフェアイト
リヴィア・ターフェアイト
あっ……ぶな……
そろそろ本気でやばい、そもそもオーラがないとまともに動けないっていうのに。

早く決着つけないと……



その時、
四季秋華
四季秋華
……あ、あの……っ!リヴィアさん……っ
後ろに、秋華が現れた。
リヴィア・ターフェアイト
リヴィア・ターフェアイト
秋華!?どーしたの!?
四季秋華
四季秋華
……リヴィアさんを……た、助けたくて、
俯いていた秋華が顔を上げ、私の目をしっかりと見て言った。
四季秋華
四季秋華
……私、原始支配……?っていうのがあるんですよね……、?
四季秋華
四季秋華
その能力があれば……この状況を打破できる……かもしれないです
確かに、この状況に原始支配は最高の相性だ。
オーラが苦手で能力全振りの相手でも太刀打ち出来るかもしれない。


でも……秋華は能力を使ったことない……
四季秋華
四季秋華
……だ、大丈夫、です……オーラの扱い方……なら、し、知ってます、
なら……私の補助があれば!!
リヴィア・ターフェアイト
リヴィア・ターフェアイト
おっけー、ナイス、秋華!!!!
リヴィア・ターフェアイト
リヴィア・ターフェアイト
秋華の能力があれば……勝てるかもしれない
四季秋華
四季秋華
……やらせてください
はっきりと、そう言った。
リヴィア・ターフェアイト
リヴィア・ターフェアイト
……じゃあ、私の指示に従ってね
能力を初めて使う……なら、とりあえず神格解放をした方が良さそうだ。秋華は専属神、神になったならあるに違いない。
リヴィア・ターフェアイト
リヴィア・ターフェアイト
とりあえず、全身にオーラを纏って。私が補助でオーラを流す。
リヴィア・ターフェアイト
リヴィア・ターフェアイト
きっと、そうしたら内側からあたたかい感覚が出てくると思うから、それに従って
四季秋華
四季秋華
は、はい!!
秋華はオーラを纏う。私は秋華のオーラ属性と同じオーラを流し、神格解放を促す。

オーラが少しづつ強まり、秋華は神格解放する。
四季秋華
四季秋華
……こ、これが……神格解放……
秋華から神々しいオーラを感じる。

これなら何とかなるかもしれない

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