第14話

かなマリ
2
2026/08/01 13:34 更新
お設定さん
そんなもの特にないぜ
主
長らくサボってすいません
松浦 果南
松浦 果南
鞠莉、入るよ
小原 鞠莉
小原 鞠莉
松浦 果南
松浦 果南
まぁた、無理してる…
理事長室をノックし入るとそこには鞠莉が難しい顔をしてパソコンとにらめっこしていた
目元にもうっすらと隈もみえる
松浦 果南
松浦 果南
はいストップ
黙々と作業をする鞠莉に近づき肩をポンポンと軽く叩く
小原 鞠莉
小原 鞠莉
oh…!果南!来てたのね!せめてノックぐらいはしてほしかったなぁ〜!
鞠莉はビクリと体を震わせてこちらを向いて安堵の息をついて笑う、その笑顔は無理に笑ってるように見える
果南はジーッと鞠莉を見つめて
松浦 果南
松浦 果南
はい、連行
そう言うと鞠莉をお姫様抱っこして保健室のベッドに連行する
小原 鞠莉
小原 鞠莉
果南!?何するの!?
いきなりの事に驚いたようでそういい
松浦 果南
松浦 果南
無理するのも大事かもしれないけど、それで倒れたら元も子もないからね
小原 鞠莉
小原 鞠莉
っ…私が頑張らないと学校がなくなるのよ!!みんなのためにも!私ががんば…!
果南は涙目でそう訴える鞠莉の口にキスを落とす
松浦 果南
松浦 果南
確かに学校はなくなっちゃうかもしれない、でもそれより、千歌や他のみんなも、もちろん私も含めて鞠莉が倒れるほうが絶対嫌だよ、それに、学校をなくならせないために…今みんなで頑張ってるんでしょ?
果南は目を瞑り優しく鞠莉を抱きしめて
松浦 果南
松浦 果南
全部抱え込もうとしないで、もっと私たちを頼ってよ
すると鞠莉は決壊したダムのように泣き始めた。放課後の静かな保健室に一人の泣き声が響いた
松浦 果南
松浦 果南
どう?落ち着いた?
その後鞠莉は泣き疲れて1時間ほど寝て目を覚ました
小原 鞠莉
小原 鞠莉
もっちろん♪カナンのおかげでね♪
松浦 果南
松浦 果南
それなら良かった
主
最近体に顕著に疲れが出始めた、かなてぃ…
主
練習で書いてたやつはもっと長かったはずなのに
主
おかしい
主
粉☆バ☆ナ☆ナ☆

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