そんな事がありながら、今はその『ココロガヨメール』?
などと言う人形を"仕方なく"持ち歩く事になった。
仕方なく俺の鞄の内側に付ける事にした。
あ?『外側に付けないのか』だ???付ける訳ねぇだろ。察しろ(((
と、言う事で。
今俺は、自分の鞄が置いてあるロッカールームに足を運んでいる。
現在の俺は、片手に世一の人形を持っている状態……
万が一ブルーロックズに出会ったりでもすれば________
「なんかゴメン…?」
と、付け加える世一を前に、カイザーは________
内心、めちゃくちゃ焦っていた。
まさか世一が来るなんて思うわけが無いだろ!!?
何だ、?これがJapanで言う『フラグ』って奴なのか???
せめてソイツは今起きて欲しくは無かったな!クソッッッ!!!(((
後ろに隠したは良いモノの……
それが、もし手遅れだったら?バレていたらどうし________
何だ…?声、か…?
なんだか不思議な感覚だ……"聞こえる"というよりも
"脳内に直接話しかけられている"ような感覚。
そもそも、声の主は…世一か?けど、世一の口元は動いていない……、
なら、一体誰が________?
ッまさか…、『コイツ』か________!?
『ココロガヨメール』________
反応的に、恐らく世一には聞こえていない……
もしや、この声は俺にしか聞こえないのか?
そもそもの話、何故コロヨメは作動した?
別に特別な事をした訳でも無い。
なら、一体何故だ……?
世一……まさかそんな事を思ってくれていたとはな、
全く…分からん奴だな、本当に。
そう言って、世一は走り去っていった
突然、世一と入れ替わる様なタイミングでネスが走ってきた。
恐らく俺を追って来たんだろう。
全然投稿してませんでした、すみません……
next. ~ ♡ 20
正直、♡10行かないかな〜……と油断してましたごめんなさい
















編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。