第3話

【第一章】②
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2025/04/02 01:00 更新
ヒュ〜〜〜
オレン
ぅゎあぁぁああああ?!?!?!
オレン
受け身ィィィ!!!!
ガサッ!(茂みの中に落ちる音)
オレン
ウガッ
オレン
オレン
ふぅ!
オレン
無事(?)に着陸完了!!!
服には土が付き、落ちたときの茂みによって少し破れてしまっていた
しかし、こんだけ傷が少なく降りれたのは本当に奇跡としか言えないだろう
あたりは緑が茂り、足元を木漏れ日が照らし、鳥のなく声が聞こえる
辺りに生える木は、歓迎するようにカサカサと葉で音を鳴らすものもあれば、まるで呆れたように肩を落としているように見えるものもある
オレン
ここ、お城の裏の森じゃ〜ん
オレン
木さんありがとうー
その言葉に答えるようにかぜがふき、木はまた葉音をならす
オレン
さてとさてと…
オレン
フード被ってぇー?
オレン
スケボーはっと…
オレン
あ、よかった無事じゃん☆
オレン
うーん…ここにおいてくか!
オレン
さてと、
オレン
街探索へ、レッツラゴー!!
そう言って彼は、森から抜けるための道を通って街へと出ていった…
全然投稿してなくてほんとごめんなさい…
なんなら今回もバリ短いし…
つ、次はきっとちゃんと書きますので!た、多分…
それでは!ジャーヌ!

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