ヒュ〜〜〜
ガサッ!(茂みの中に落ちる音)
服には土が付き、落ちたときの茂みによって少し破れてしまっていた
しかし、こんだけ傷が少なく降りれたのは本当に奇跡としか言えないだろう
あたりは緑が茂り、足元を木漏れ日が照らし、鳥のなく声が聞こえる
辺りに生える木は、歓迎するようにカサカサと葉で音を鳴らすものもあれば、まるで呆れたように肩を落としているように見えるものもある
その言葉に答えるようにかぜがふき、木はまた葉音をならす
そう言って彼は、森から抜けるための道を通って街へと出ていった…
全然投稿してなくてほんとごめんなさい…
なんなら今回もバリ短いし…
つ、次はきっとちゃんと書きますので!た、多分…それでは!ジャーヌ!












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。