第15話

黒幕達の設定 その1
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2025/01/05 08:55 更新








今回は黒幕達の設定






まずは
「幻想郷最強は名探偵コナンの世界に行くようです」の敵キャラ達の設定














ヴレード


妖香の実の父親であり、妖香を虐待していた張本人。ある王国の王であり、太平洋戦争中の独くらい超独裁国家を築いていた。黒髪や赤目を汚れた血だとして、いままでもそのような子供達を虐待死させていた。妖香のことも同じように虐待しており、普通の人なら死にかねない拷問は勿論、国の財政のために妖力を奪い、奴隷のように扱っていた(まじで許さん

実は悪役の中で完全に悪なのはこいつだけ(他のキャラはちょっとのことでも1つは同情できる理由がある)
なので何か悪いことがあったら全部こいつのせいにしておきましょう(?)

ヴレードの意味はオランダ語で「残酷な」


コナン×東方の異変はだいたい全部こいつのせいであり、妖ちゃんを極限まで苦しめてそれを忘れるというとんでもクソ野郎ムーブをかましているので、とりあえずクソ野郎である(((



ちなみにヴレードのスペルカードででてくる悪魔は、城で焼死した人間の霊を無理やり集めて形成したものである





立ち絵はありますがこいつのために探すのもめんどくさいのでヴレードだけ載せません((((











堕天使(ユーナ)




妖香の実の姉であり、実は裏で異変を起こした裏主犯。前世は優奈(ユーナ)であり、白夜と前世が同じという複雑な家系図(?)になっている。
ユーナ自身は妖香のことを大切に思っていると同時に恨んでおり、堕天使は、妖香を恨んでいた方の心情が反映された方。しかし本来なら天使だったのが堕天化したのは上記のクソ野郎のせいなので、結局この子もヴレードの被害者である。
最初は妖香を殺そうとしていたが、最終的には改心しており、今はもう復讐やヴレードの束縛から解き放たれ、天使に戻っている
名前に特段意味はないが
ユーナという名前は唯一の女性という意味があり、前世が同じでも白夜とは違うという意味はある


立ち絵を見るとわかるが、普段は赤と青のオッドアイ。完全に堕天の時は赤。また少し天使が戻っているときは青になっている
 

立ち絵


通常


天使化時


完全堕天化時




生前(ユーナ)




蓮華

ヴレードの手下であり、悪魔と幽霊のハーフ。
幽霊ということから分かる通り、もう死んでおり、死因は妖香を捕まえる為に放った炎による焼死。元々はヴレードの専属メイドであり、2期に登場する月白姫の実の姉である。
蓮華はメイドを脅しで続けさせられており、厳しい仕打ちも全て妹を守るために頑張っていた。しかし度重なる体罰に少しずつ精神を壊していき、最終的にはヴレードの言うことを全て聞く人形のようになってしまった


ヴレードからは何か悪いことがあったら全て、悪魔の化身である妖香が悪いと教えられていたので、蓮華も無意識のうちに妖香のことを恨んでいた


立ち絵

現世

生前










時雨(本編中では怨霊(?))

妖香の実の母親であり、妖香の数少ない味方だった。妖香が4歳になってすぐの頃、拷問に苦しむ妖香を見かねて心中を図ろうとしたが失敗してヴレードに殺され、その後もヴレードに捕らわれてずっと城に地縛霊として取り憑いていた。作中で1番怨念が強い怨霊と言われているが、この怨念は妖香ではなくヴレードに向けたものであり、時雨は妖香のことを全く恨んでおらず、寧ろ妖香を助けるような行動をとっていた


余談にはなるが、時雨が日本人、ヴレードが外国人なので妖香はハーフである。しかし顔立ちは完全に日本人なのできっとヴレードの血が薄れているんだろう(良かった良かった)


立ち絵


怨霊化



生前







怨霊(?)


作中で愛とコナンを呪った怨霊で、生前はヴレードに仕える兵士だった。兵士の中では下の方で、妖香が閉じ込められていた檻の監視や拷問後の処理などを行っていた。妖香に対しては多少の同情はあったものの、悪魔という偏見は消えず、ずっと気持ち悪がっていたが、事件をきっかけに妖香に殺され、その場で怨霊化した。
1人だけ名前はあるが、要するにちょい存在感あるモブである







主
以上!
主
結論 ヴレードはクソ(((






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