第16話

黒幕達の設定 その2
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2025/03/30 08:12 更新





今回は
「幻想郷最強は名探偵コナンの世界に行くようです〜2〜」の敵キャラ達の設定











レムレース


能力「器を作る程度の能力」


今作の主犯で、怨霊であり悪神
元は妖香と同じ立場で、赤い目が原因でヴレードに拷問されていた。拷問に耐えきれなくなったとある冬の日に地下牢から穴を掘って抜け出し、近くにあった実験施設(愛がいた場所)まで逃げたが、そこで銃殺されてしまった

その後レムレースはヴレードや自分の境遇を恨み、その王国に生まれてくる子供に呪いをかけて殺していた。だが妖香がヴレードを倒した時を境にその恨みが妖香に移り、妖香をずっと殺そうとしてきた

ちなみにレムレースは幼少期の愛に会っており、妖香を監視している間によく愛の事を観察していた(理由は幼少期に会った愛が妙に大人びていて記憶に残っていて、妖怪化しているのに人間を襲わないという考えに感嘆したから)

最終的には改心し、妖香の事を助けていたので根はいいやつだったのかもしれない



レムレースは割と設定が多く抜けてるかもしれないのでそこはご了承ください






立ち絵


通常



人間変装時











月白姫(げっぱくひめ)


コナンたちと同じ帝丹小学校に通う小学1年生だが、正体は妖香が滅ぼした国の生存者でレムレースの器。

ヴレードのメイドであった姉の蓮華を妖香に殺されていて、目の前で姉が焼け落ちた姿をみた時から妖香に復讐することを決意していた。(実際は妖香が火を撒いたのではなく、火を撒いたのは蓮華なので…なんとも悲しい話である)



器になったことでずっと体調不良に悩まされ、最後は器の時間切れで死んでしまった


ちなみに姉を亡くした時の姫の年齢は5歳。妖香と同い年である






立ち絵

変装時



変装解除時

   








白金硯(しろがねすずり)


能力「波を消す程度の能力」

姫と同じくレムレースの器であり、自称「ハデスの化身」。(自称のため詳細は不明)
硯はヴレードに拷問などはされておらず、妖香の事も事件が起こるまで知らなかったので、硯から見たら妖香は父親を殺した存在であり、妖香のことを恨んでいた
妖香と血が繋がっており、妖香の実の弟(妖香が監禁されていた時期に生まれたので、妖香は弟がいた事を知らなかった)
妖香と年齢は2歳差、なので異変時の硯の年齢は18歳

レムレースの器だが、姫のことを奴隷のように扱っていたことをよく思っていなく、あまり尊敬はしてなかった。



逆に姫とは仲が良く、体調が悪い姫を心配することもあった。とまあ要するに仲が良ければツンデレなのだが…、白夜の足のことは許さない(((




立ち絵


立ち絵では目が赤いが、本来は青で今の目が赤いのは神力の影響






 






神様?
(正式には黒幕ではないが、一応レムレースと契約しているのでこっちに記述)

妖香を生き返らせた張本人。

遥か昔に愛の親友である優愛を器にし、優愛として過ごしたがレムレースに優愛を殺され、「器を無償で提供する代わりに呪いをかける」という契約を結んだ。
その後はヴレードとも「国に豊穣をもたらす」という条件付きで契約を結び、ヴレードの王国に生まれてくる呪われた子供(赤目か黒髪の子供)を器にして暮らしていた

しかし、妖香を器にした時に妖香を妖怪化してしまい、その後妖香がヴレードと共に自滅するまで、ずっと妖香に器として取り憑いていた


ちなみに妖香を生き返らせたのは、神だと言っても受け入れてくれた愛や、拷問されても家族を殺したことを悔やんでいた妖香のことを見て改心したから




能力は本編では明らかになっていないが、言葉を発して相手の動きを制限したりしてるので多分そういう系の能力だと考えられる




立ち絵

通常

能力使用時








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