第12話

ラスワ解説
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2024/04/10 11:24 更新




ラスワ解説









十六夜白夜

死符「光神の転生者・狂」しふ「こうしんのてんせいしゃ・きょう」


リーチ30cmの超絶至近技。自爆技には含まれていないが、自身の周りに大量の弾幕を展開し、光で作り出した剣で斬りかかることから、実質的には自爆技のようなもの

弾幕は白と黄色の大玉、青の通常弾、そして自動追尾のナイフ形弾が一瞬で周りに展開されるので避けきるのはほぼ不可能で、尚且剣による物理攻撃で相手の残基をすべて削り取ることが出来る


技自体は単純なので、そこまで霊力消費量は多くないが、コツがいるのに加え、光の剣の作成に隠能力を大量に使わなければいけないため、連発は出来ない



名前は、白夜が直感でつけた物

光神は恐らくユーナの事であり、転生者は自分を指す

狂が何を指すのかは不明だが、恐らく自身の中の狂気を上手く弾幕に使っていると思われる


消費霊力は30(白夜の霊力が150だと考えると)







博霊霊空


幻符「幻想夢印・黒」げんふ「げんそうむいん・こく」
発動と同時に、相手を闇で包み込み、大量の大弾を食らわせる

闇は自身の霊力で作り出しているもので、特殊な構造になっているため囲まれると一寸先までも見えなくなる。そのうえ弾幕の色も闇に包まれると黒色に変わるので、突破は不可能に近い

美しさを競う弾幕ごっことしてはどうなんじゃないかと思うかもしれないが、実はこの弾幕、中からみると真っ黒で何も見えないが、外からみると白と黒の配色が工夫されてて、不思議な神秘さを感じることが出来る


数ある幻想夢印の中でも特別な技で、本当に大事な時にしか使わないし、成功確率も低い

消費霊力は50(霊空の元々の霊力は20)







八雲愛




電神符「I LOVE YOU」でんしんふ「あいらぶゆー」

肉体的な技と精神的な攻撃、両方を行うことができる
 
尚その比率は力の出し具合で変更可能
(妖力が多いと、肉体的な攻撃。生力が多いと、精神的な攻撃)

肉体的な攻撃の場合
電気を纏う中弾・小弾と、黄緑・青・赤・黄といった鮮やかな色の追尾弾が高密度で展開される
精神的な攻撃の場合
自身の生力を犠牲にする代わり、相手の心理状況、心身などの生命状況にかかわるものを全て自分の管理下における。
狂気化を解く、制御を外す、逆に相手を自分の制御化に置くなどあらゆる事に使うことが出来る




しかし、誰にでも発動出来るスペルではなく、命と精神力を犠牲とするため文字通りのラストワード




発動条件は、本人しか知らない


名前の由来は、2000年代に世界中で使われたコンピューターウイルス。そして自分の名前をかけたもの



消費妖力は2000(元の妖力は1000程)
使い方によっては命を落としたり、精神が壊れる可能性がある


魂魄妖香
神符「白天黒獄の呪い」しんふ「はくてんこくごくののろい」
 

自滅符、自爆符同様、自身の生力、妖力を犠牲に高火力の弾幕を放出するスペルカード


黒と白の大弾、追尾弾、そしてその間を埋めるように散りばめられる、紫色の中弾と赤と青の小弾

そして、相手を確実に殺す為、スペルカードの範囲内にある動くものは、行動が制御されるという効果もある



また、範囲内では、妖香の思い通りに力を動かすことができ、とてつもなく大きいものを粉々にしたり、浮かせたりすることも可能







名前は妖香本人がつけたもので、
白は天(天国)、黒は地(地獄)
といった自身の容姿やヴレードに対する恨み、呪いが込められた名前になっている

使用妖力量が非常に多く、最低条件として隠能力の使用が求められるほど


使用妖力は3000(妖香の元の妖力が700仮定)




主
こんな感じです!!

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