博霊霊空(はくれい れいあ)
能力 霊を封印する程度の能力
その名の通り、生霊や怨霊などの霊を封印することが出来る。(ここで言う封印は、そのものの力を奪い、札の中に閉じ込めること)本来なら妖怪なども封印出来るはずなのだが、霊空には出来ず、その上霊力量が少なかった為能力との相性は悪く、いくら練習しても上手く使えなかった
能力としては非常に強力で、幻想郷と相性が良く、霊空がちゃんとこの能力を使えていれば、博麗の巫女は霊空だったかもしれなかった
隠能力 仮想と現実を操る程度の能力
仮想と現実を操り、幻想郷やその他の世界を行き来できる能力。スキマにも召喚することが出来る
仮想と現実、と言う通り由来は仮想現実(バーチャル・リアリティー)で電子関係なことから、愛の能力と似ている部分がある(でも詳しく見ると、違いが多い)
霊空は能力をうまく使うことが出来ないので基本空を飛ぶ時やスペカを打つときに使うのはこの隠能力。
いつのタイミングで開花したのかは不明だが、幻想郷から離れてからしばらく経ってからだと考えられる
副作用
体力
簡単に比喩すると、普通の人間が自分の体重の2倍くらい重さの重りを背負って全速力で走り続けるのと同じくらい疲れる
しかも倒れるまで自覚症状が殆ど無く、霊力が少ない為それを回復するために数日かかってしまう
博霊家の突然変異
親が両方黒髪で霊夢が黒髪なのに対し、霊空は博麗家で1人だけ紺色の髪をしている
また、インナーカラーの水色も生まれつきで染めた訳では無い
博麗家は全員霊力が高いのに、霊空だけは霊力が普通の人間並か、それ以下なので
霊空の出生には何か秘密が隠れているのかもしれない
演技力の高さ
霊空は霊力が少ないこと以外は特に欠点がなく、特に芝居が得意である(理由は不明)
演技や即興のセリフ付け、適応力の高さなどから潜入捜査やキャラ作りがめんどくさい仕事に連れて行かれる事も多い
彼女自身も演技が嫌いなわけではなく、普通の家に生まれていたら、演技家を目指していたかもしれないと言っている
その実力は、その人の家族になりきってもバレないほどである
(声は変声機で変え、服などは買うか自分で作っている)
基本設定
年齢 15歳
身長 150前半(愛よりちょっと高い)
体重 37とかそんくらい
誕生日 7/17
種族 人間
完全に純粋な人間。体力や霊力、その他諸々もほぼ普通の人間に近く、異変解決者の中では珍しい人間。
寧ろ霊力は普通の人間よりも少なく、博麗の巫女としての実力はないに等しかった
二つ名 外の世界の青巫女・巫女らしい巫女さん
危険度 小
人間友好度 中
主な活動場所 外の世界の博麗神社、博麗神社
人里、魔法の森
外の世界の5つの博麗神社を起点にし、幻想郷に迷い込む人がいないように管理したり、外から結界の保護をしている。あまり仕事がないので神社の掃除をしたり、お茶を飲んだりのんびり生活している(でもそこに妖香や愛が容赦なく仕事を送りつけてくる)
人と関わることは少ないがコミュ障ではない。
霊夢とは双子で、同じ日に生まれているが、霊力が少なく、生まれた頃からいらない子と思われていた。
いろいろあり、人柱になりかけたところを愛や紫が庇い、ここにいては危ないと思った愛によって、外の世界に送られた。そこからは基本1人で神社に暮らしている
霊夢と違ってきちんと巫女の仕事もやるし、人当たりもいいのでそこだけ見たら霊空は霊夢より巫女に向いていると言えるかもしれない。
そんなことがありつつも霊夢とは仲が悪いわけではなく、普通の姉妹よりちょっと親しくないくらいの距離を保っている。霊夢のことは姉として、巫女として尊敬している
性格
努力家で霊夢とほぼ真逆の性格をしている、仕事もやるし、人妖にも基本優しく接する。霊力がなかったという欠点をどうにか補う為、幼い頃から色々な事に挑戦しているので、出来ないことはあまりない。(料理などの家事はもちろん、ピアノなどの音楽系や裁縫、習字や茶道など)
でもやっぱりスポーツや、武器を使う事、戦うことには苦手意識が強いらしい
適応力は高いが、普通の人間なので変に凝った事を言われると思考が停止して固まる。山の中にずっといるので、パソコンなどのインターネット系の知識は乏しい
強い人や才能がある人に苦手意識を持っている
でも、それをあんまり表に出すことはなく人には平等に接する
(ちなみに、仲のいい人だと弱みを見つけて煽るのが好き。特に反応が面白い人はいじるのが楽しいらしい。多分戦闘が弱い分、口論は強い方)
お茶を飲んでゆったりすることが好きらしく、特に姉である霊夢とお茶を飲むのが好き。(ちなみにシスコンではない)
容姿
中学生くらいの少女。
髪は紺色で基本降ろしていて、ボブかセミロングくらいの長さで止めている。インナーカラーは少し薄い水色
(キャラデザ元は青霊夢。髪型は主の直感とセンスで決めた(((
目の色はサルビアブルーかペールサルビアブルー
(立ち絵では青か水色を採用。)
サルビアブルーの理由は、7月17日の誕生色であり、サルビアの花言葉が「知恵」「尊敬」「家族愛」「燃え上がる思い」だから
(サルビアブルー↓)

(ペールサルビアブルー↓)

覚醒時は人とは違い珍しく、白色になる
服は基本巫女服で、霊夢とは違い水色の普通の巫女服。(理由はあのデザインだと目立つから)
武器は特に定まってはいないが、普通に弾幕を使うか、神具を使う。ちなみに少しなら拳銃も使うことが出来る
スペルカード
結界「六重結界」
霊符「幻想夢印 真朱」
結界「二重弾幕結界」
隠符「夢幻見解 白花」
幻符「幻想夢印 天」
夢符「幻想夢印 山吹」
夢符「幻想夢印 撫子」
幻符「幻想夢印 龍胆」
幻想「仮想現実 無」
霊符「幻想夢印 蒼」
ラストワード 幻符「幻想夢印 黒」
幻想夢印が多いのは、霊空の体質的に、沢山のスペルカードを作ることが出来なかったから。幻想夢印の後に付く言葉は基本、「色」
他にも、一部の霊夢のスペカを使う
幼少期
生まれた時から、霊力が絶望的に少なく、見た目が違った事から、あまりいいようには思われていなかった。
特に詳しいことはまだわかっていないが、弱かったせいで里の人々にいらない子扱いされ、人柱になりかけた事がある。燃やされかける寸前で愛に助け出され、そこからら外の世界で一人暮らしをしている
友好関係
魂魄妖香
小さい頃からの知り合いで、仲が良い。
外の世界にいる時に良く話したりお茶を飲んだりしているので、一緒にいる時間も長い。妖香の強さを羨ましたがっているが、あんまり口には出さない
(妖香はやっぱり幼さをいじるのが1番楽しいわよね、弄りがいがあって好きよ。(?)
十六夜白夜
外の世界にいる時に一緒に遊んだりする。同い年なので話が合うし、元々白夜が陽キャなので嫌いじゃない。でもどこか霊夢に似ているところを感じるらしい。しかし霊空が酒に強くないので、宴会のときは関わりたくないらしい(酒飲ませるのはほんとにやめたほうがいいわ。でも泳げないのは面白いからよし(?)
八雲愛
幼い時から面倒を見てもらったり、命の恩人だったりして1番関わりが多い。親みたいな存在でもある。ネーミングセンスが絶望的なところや酒に弱いところなど、弄れる事が多いので良く弄る(………親じゃないわよ、あんたは。……でも感謝はしてる。変なこと言ったら酒飲ますから)
博麗霊夢
実の姉妹であり、双子の姉。すぐに外の世界に住んだので、一緒にいる期間はあんまりなかったが姉妹の仲は悪くない。一緒にお茶を飲んだり、雑談をするのが好き
(お姉ちゃんはいいね…、強くて。でも私だって負けないから…!!)
霧雨魔理沙
霊夢同様、あまり一緒にいる期間はなったが、よく博麗神社にいたこともあり、仲がいい。同じ努力家なのでわかりあえることもあるんだろう。外の世界で採れたきのこをプレゼントすることもある(貴方のきのこ好きにも呆れたわ…、まあ…、努力は認めるけど)
立ち絵
通常

悲・引

怒・隠能力状態

その他
霊空はめちゃめちゃ甘党で、和菓子が好き。抹茶とお茶菓子を食べることを生き甲斐にしている。だからスイーツバイキングとかでは死ぬほど食べる。ちなみにオリキャラ組の中では1番食べる(成長期だから)












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。