十六夜白夜
速度を操る程度の能力
速度とは単位時間に進んだ距離に方向を合わせたベクトル量。運動する物体の単位時間当たりの位置の変化を表す。単位にはメートル毎秒のほか、ノットが用いられる。(ウィキペディア参考)
白夜の場合その物体が動く速さを操る
自分の速度も操れる
最高で光速 でも時止めまでには届かず、動体視力が異常に良い人には視えるらしい
年齢 15歳
(この小説の咲夜は18歳の設定)
種族 純粋な人間
危険度 小
人間友好度 大
主な活動場所 紅魔館、人里
役職 紅魔館のメイド
フランの専属メイド
容姿
14歳くらいの少女 身長 150㌢くらい
銀髪or白髪のロング
目は薄い水色か水色、能力発動中は赤
服は咲夜のより色が薄いメイド服
+メイドカチューシャ
武器はナイフ(咲夜のより少し長い)
ナイフと短剣の間くらいの長さ
投げナイフより直接切るタイプ
体術は大得意 美鈴とやり合えるレベル
(咲夜はナイフを足のところに常備しているが、白夜は足だと見えて格好悪いと
短剣と同じように、数十本、陰陽玉に入れて持ち歩いてる)
性格
基本優しい
咲夜が絡むと性格がガラッと変わる(シスコン)
口調は仕事中は丁寧語、他は基本タメ
オンとオフの差が激しい
圧倒的陽キャ
心開くのめちゃ早い
わかりやすい、単純な性格をしている
努力家 実は魔法も少し使えるらしい
苦手なタイプはぶりっ子、いじめっ子、姉を傷つける人
過去
産まれたときに親を亡くし、咲夜に育てられた
幼少期から咲夜を見て育ったからか感覚がなんかバグってる
ある日、咲夜がピンチの時、能力が開花し咲夜の仕事を手伝うようになった
その後レミリアに拾われ、幻想郷にやってきた
友好関係
十六夜咲夜
白夜の姉(血がつながっている)
白夜はシスコンなので、愛の重さに困ってる(何故そうなったのか咲夜にもわからない)
ちなみにわかりにくいが咲夜も白夜のことを溺愛している
多分どっちかを傷つけるとどっちからも反感を買う地獄と化す
フランドールスカーレット
白夜の主
最初はレミリアのメイドだったが
紅霧異変を境にフランの専属メイドになった
振り回されているが、本人は楽しそうなのでいいだろう
たまに壊されそうになる
(そういう時は能力を使って逃げる)
紅美鈴
友達兼同僚
武術でよく手合わせさせてもらっている
実力は互角ぐらい
結構仲が良い
よく咲夜に一緒に怒られる
その他
白夜はよく咲夜に奇襲を仕掛けられる(普通にナイフ投げてくる)+フランが能力使ってくるからか、感と動体視力、気配察知能力、危機察知能力が異常に高い
酒に異常に強い
本人曰く「私の体はアルコールを分解してる」だそう
鬼とも普通に一緒に呑める
酔わないので止めないと永遠に呑み続ける
でも二日酔いはあるらしい
酔いはしないが、飲酒中はなぜかテンションが高い













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。