〜〜〜別の教室〜〜〜
藤澤Side
若井に着いていくと、知らない教室に、入った
気まずい……。
僕達は、少し雑談をした…
僕は、そう聞いた瞬間、若井は、真顔になった…
まぁ、ある程度は、分かるけど、、、
やっぱり
若井の言葉に、驚きを隠せなかった…、
聞き間違えじゃなかった…、、。
意見なんて、、、、。
若井は、ちとみの事を信じてるだろうから、あなたの下の名前が、加害者と言う、嘘をついた…、、
あまりにも、若井が無言なので、心の声が出てしまった
なんで、分かったの!?
こ、声に出てたのは、分かるけど…。
それだけだよ?
若井は、ずっと、『うん』と言って、頷いてくれた
動揺とか、信じられねないとか、あるはずなのに…
若井は、先ほどの様に、『うん』とは言わず、黙ってしまった…、、
やっぱ、そうなるよね、、、
若井Side
俺は、涼ちゃんの意見を聞いてた。
最初は、ちょっと共感で来たから頷いてたけど…、
涼ちゃんの最後の言葉に、心が打たれた、、、。
ちとみの事、完全に信用してた…あなたのニックネームがやった根拠も無く、
俺は、黙ってても、会話にならないので、返事をした
涼ちゃん、驚いてんの!?
涼ちゃんは、涼ちゃんで、何か心配だったのかな、?












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。