お久しぶりです〜…!
これから少しだけ、投稿を増やしていきたい……!
教室の真ん中で、ブカブカの制服を見に包んだ「小さいイタリア」が座り込んでいる。
……ん?小さい…?
テチテチと短い足で歩き回るイタリアの分身(?)達。
その中の一人が、落ちていた消しゴムを踏んで………
……転んでしまった。
すると…。
ガラガラ……と扉が開き、あなたが顔を出す。
一斉にあなたの足元へ駆け寄る、ちびっ子イタリア達。
あなたは固まっていたが、ちびっ子イタリア2が足元へ駆け寄ると、ハっと我に返った。
あなたは一瞬キョトンとしてから、ふわっと微笑んだ。
sideあなた
足元で自分のズボンをぎゅっと掴んでいる、たくさんのイタリアを見下ろす。
あなたは抱っこしている子を一度下ろしてから、隅っこで困った顔をしている一人の子を見つめる。
即答。
イタリアは顔を真っ赤にして、あなたに抱きついた。
目を何度か瞬かせてから
ふわっと微笑むと、あなたはイタリアを抱き上げた。
放課後の廊下を、男子高校生と、彼についていく小さくて賑やかな男の子達が、ゆっくりと帰路へ歩いていった。
※因みに、イタリアは次の日分身も消え、身長も元通りになったそうです。
これからは投稿を1週間ぐらい続けようと思います…!
そして、実は僕……
そして最後に、ちょっとだけ質問です。
アンケート
僕のリア友さん、見てますか〜…?
おう、学校で見せられたぜ☆(?)
0%
誰〜?
100%
投票数: 22票
もう一つ…!
アンケート
僕の小説の書き方って…
ちょっと苦手かも……
0%
全然大丈夫!
100%
投票数: 5票














編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!