深夜更新しようかなとも思ったんですが…持ち越すことにしました。
すみません🥲🙏🏻
いつのまにか、君にどうしようもないくらい惚れていた。
君といっしょの時間をどんどん過ごすうち、
僕の愛はどんどん膨らんでいって、
しだいに…純粋な恋心とは言えないものになっていった。
しょうがないじゃん?
君にくっつくたび、
君の名前を呼ぶたび、
他のみんなと楽しそうに話してるのを見るたび、
他のみんなと距離が近くなっていくたび、
僕の心はどろどろとした醜いものへとかわっていく。
自分でも付き合ってもないのに、
こんな想い、重すぎるってわかってるんだ。
でも、もうそろそろ僕も限界だよ。
今夜でスンミナを僕のものにしたい。
いや…何がなんでも僕のものにする。
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カトク
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今日も心がきゅうってなって張り裂けそうで、
声を殺して自分の部屋でないてたら急に通知音がなった。
スキジギからの今後の予定の連絡かな?って思ってたら、
僕の、片想い相手のヒョンジナだった。
こんな夜にどうしたんだ?と思って急いで開いてみたら
『話がしたい』って。
しかも、'''2人きり'''。
片想い相手からこんな連絡くるのなんて……
ずっと気づかないふりしてたけど…って。
言われるの確定だぁ…
ほんとにいやだ…
でも…、そろそろけじめつけないとだしね…ㅎ
明日…人生最大に腫れるかもなぁ…ㅎ
そう思いながら、返信をして残り10分という短い時間で現状の腫れと戦った。
コンコンッ
ガチャッ
もう…この恋をあきらめる、のは無理かもしれないけど、
ヒョンジナに迷惑かけないように気持ちを押し殺す。
今までよりもずっとずーっと深い、心の奥底へ。
だからさ?ヒョンジナ。
曖昧な返事なんていらないから…、
僕を潔くふって?
もう…僕を解放して…?
なんて、おもうのはわがままかな
そうだよね。ごめんね。
僕がずっとヒョンジナに向けてる想いに気づいて
きっとずっと…苦しかったよね…?
そう言って、ヒョンジナは俺の手を握る。
ヒョンジナの少し震えている手。
赤く染まった耳。
少し…僕よりも大きい手。
全部、ぜーんぶ、
そう聞くと、ヒョンジナは安心したように
僕に愛おしそうな、
とろけているような、
依存しているような___________
僕にこう言った。
ご視聴ありがとうございました〜
書き進めていったらなんか…本来思ってたのと違う気が…。
ちなみに…この後のことは…まあご想像におまかせします。
といっても、わざわざ言わなくてもきっと皆さんなら
今、フル回転中でしょうㅎㅎ
あと、前回のアンケでやっぱ離婚危機多いよな〜なんて思ってたけど予想以上でした笑
離婚危機も機会があったらかきたい〜!!!
(機会っていうか、ネタだけど。)
それと、しばらくは短編集を更新しようかなって思っております✨️
次回は…ジンソンです!!
求めている方に届くと良いなぁ🥹
ではでは次回もお楽しみにっ!!














編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。