今日は婚約者と接する1日目
しゆんが驚いた表情をする
遠くからそうまの父が呼んでいる
しゆんは邪魔をしてはいけないので他の仕事をすることにした
しゆんは止められると思い逃げるように部屋を出た
終わったそうまは急いでしゆんのもとへ走る
驚いたようにいう
しゆんは実験していた
よく分からないものをよく分からないものの中に入れ吸い取ったりしていた
そんなことをしている後ろから抱きつくそうま
何かを思い出し伝えようとするしゆん
しゆんはてっきり慰めのつもりで友情で言っていると思っていた
しゆんは考えた
自分が外に触れないでいたうちに友情でもキスをするようになったのかも知れないと
考えてみれば確かにそうまもばぁうもてるとくんもまひとくん。も初めから距離が近かった
それに外国ではキスが挨拶と言われている
やっぱり距離感が知らないうちに変わったという結論になった
照れながら平常を頑張って保ち伝える
世界が終わりを迎えると知った時のような絶望した表情でいう
一生懸命そうまを引きずって歩く
棚においてあった薬品を手に取るために
心配そうな目をするそうま
拗ねたような顔でしゆんをみつめている
そうまはもっと実験っぽいやつがしたいのだ
それからしゆんに教わりながら必死に作っていたそうま
終始2人は笑顔だったそう…












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!