第7話

第6話
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2023/11/14 11:00 更新
あなたside
その言葉を聞いた瞬間、絶望が私を支配した。
(なまえ)
あなた
な……んで、?
助けてくれたのに、と責めるように言葉を紡ぐ。
りうら
なんでって、w















りうら
もともとあなたの味方なんて一言も言ってなくない?w
ほとけ
wwwwあなたかわいそーだよ!ww
if
ほとけも笑いながら言うことやないやろww
ほとけ
えー僕りうちゃん側だしww
ほとけ
だって“ご馳走”が目の前にあったら食べたくなるでしょ?w
(なまえ)
あなた
ッッ……
その言葉を最後に私は意識を手放した。
初兎side
初兎
……
ほとけ
だってご馳走が目の前にあったら食べたくなるでしょ?w
スマホを見ながら会話だけ耳に入れているといむくんの無邪気な声が響く。
横目でちらりとあなたが倒れ込んだことを確認すると、視線を手元に戻した。
初兎
ねーその子どうするんー?
スマホから目をそらさずにそう問いかける。
ないこ
とりあえず逃げられないように首輪とか?
初兎
あーね?
んじゃちょっと手伝いますかー、と小さく呟き、スマホをポケットにしまってあなたのところに歩み寄った。
悠佑
ないこー、首輪ってこれでええん?
悠くんを見ると、棚からリングのような物をかかげてないちゃんに聞いている。
ないこ
それそれ!
悠くんからリングを受け取ったないちゃんはあなたの首にそれを近づける。
ガチャンという重い音と共にリングがはまった。
ないこ
これでもう俺らのだね♡
初兎
今回の子どのくらい耐えられるんかなw
ないこ
まあこの子めっちゃ可愛いし寿命までは生かすよw
りうら
ねえあなた学校どうするの?
ほとけ
確かにー!
ほとけ
急に学校来なくなったら心配されちゃうよ!
ないこ
んー、どうしようね……
if
ないこたん ないこたん!!((
ないこ
なになに!?w
if
まろ達が同じ学校に転校して見張ればいいんやない!?
悠佑
お!いいやん!
悠佑
でもこの子の学校分かんないで?
初兎
それに関しては僕が調べときました!!☆
ほとけ
おー!さすがしょーちゃん!!
僕はポケットからスマホを取り出し、先程まで調べていたあなたの個人情報を見せる。
りうら
へー!この子高2なんだー!
悠佑
一応同い年やなww
ほとけ
これなら同学年に転校しても問題ないねー!
ないこ
じゃあそうと決まれば入学手続きだー!
いれいす
いえーい!((
主
ちょっとコメディ感出た☆((
主
まあここから大波乱だから期待しててね!!w
主
おつイオです!!
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