第21話

17、勝つのが前提。
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2025/04/04 00:05 更新
そんなこと考えていたら、あっという間に私の番だ。
誰とやりたいか決めてない…
あなた
じ、実は…決めれていなくて……
あなた
全員個性の使い方に個性があって、どの方と対戦しようかと…
あなた
私と対戦したい人いるかな?
轟 焦凍
轟 焦凍
………俺やりたい
飯田 天哉
飯田 天哉
俺も。
八百万百
八百万百
私もよろしいですか
あなた
うん!もちろん
あなた
オールマイト。
3体1でもよろしいでしょうか?
私が何処までできるか知りたいので。
八木俊典/オールマイト
八木俊典/オールマイト
え、あ。
八木俊典/オールマイト
八木俊典/オールマイト
いいよ。
あなた
何か不都合でもありましたか?
八木俊典/オールマイト
八木俊典/オールマイト
いや、2対2だと思っていたからね。
轟 焦凍
轟 焦凍
……お前俺らのこと舐めているか?
あなた
ううん。
轟くん
私はさっきも言った通り自分が出せる限界を知りたいだけだよ。
あなた
みんなもそれでいい?
まあ私と対戦したい人の名目で聞いてるからいいと思うけど。
飯田 天哉
飯田 天哉
あぁ。いいぞ。
轟 焦凍
轟 焦凍
俺は構わない。
八百万百
八百万百
私もですわ。
あなた
3人相手に勝てる保証はないから。
舐めてるわけじゃないってのは覚えといてね。
八木俊典/オールマイト
八木俊典/オールマイト
それなら始めよう
あなたの名字少女がヒーローサイド。
飯田少年、轟少年、八百万少女がヴィランサイドだ。
それではよ























八木俊典/オールマイト
八木俊典/オールマイト
はじめ!
始まりの合図とともに、気配察知を使う。
あなた
交代……【気虹】
気虹(あなた)
気配探知
気虹が、気配探知を使う。
それを私は感じながら、場所を探す。
気配探知を頭の中でしてもらいながら、指示を待つ。
私には、それを感じ取れる能力が低い。
なら補ってもらうまでだ。
いた。
轟くんだ。
気虹(あなた)
前方方向に轟焦凍
そのほか情報なし
あなた
了解
頭の中から聞こえてくる声に耳を傾ける。
今は、気虹の声だけを聞いている状況。
他の人の声は聞こえない。
集中だ集中。
気虹(あなた)
残り2人、上層階にいる模様
そこに核がある可能性大
気虹は、私が思っていることを遥かに先に超えた言葉で指示を飛ばす。
その冷静さは、じったいしていないものだからか、人間離れしている。
気虹(あなた)
交代指示
広樹【瞬間移動】
あなた
交代【広樹】
広樹(あなた)
移動
移動対象【あなたの名字あなたの下の名前】
移動場所【轟焦凍の近く】
広樹が飛ばす。
その間にまた私が出てくる。
気虹(あなた)
そして交代を指示する
千火露
あなた
承知。
交代……【千火露】
気虹の声に耳を傾ける。
その前に私は、千火露と交代した。
千火露(あなた)
こんにちは。
千火露(あなた)
轟焦凍さん。
周りに被害が出ないように、気を遣った。
瞬間移動ってよかったのだろうか…
私の体は今、この千火露に乗っ取られている状態。
それを私は、千火露目線で見ている。
だが動けない。
















轟 焦凍
轟 焦凍
!
気づいたら隣にいたのは、










やはり、彼女(あなたの名字)だった。
轟 焦凍
轟 焦凍
手加減はしないぞ
千火露(あなた)
もちろんそれで大丈夫です。
千火露(あなた)
だって、俺。
君との対戦では最強だもん














それをいう、彼女の個性の一部は





















生きていなかった。
















目に光がなかった。
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