翌日
彼は少年に会いに行くことにした
尊
あの
看護師
どうしたの?
尊
あ、名前聞くの忘れてた
看護師
誰かに会いに行くの?
尊
はい、けど名前を聞いていなくって
看護師
私、入院してる人に詳しいのよ
何歳ぐらいかしら
尊
えと、僕と同じくらいです
看護師
男の子?
尊
はい
看護師
なら、あの子しか居ないわね
看護師
着いてきて
尊
はい
看護師
ここよ、507号室
尊
ありがとうございます
看護師
いいのよ、私これから患者さんに会いに行かなきゃなの
看護師
1人でも大丈夫よね?
尊
はい
看護師
またね
尊
(優しい人だ)
彼は病室の扉をノックした
?
はーい、どーぞ尊
失礼します
?
あ、昨日の!
尊
昨日ぶりだね
?
来てくれたんだ!
尊
うん、僕あれから考えて見たんだけどさ
尊
よく、わかんなくて
?
そうなんだ、ねぇ、良ければ
?
僕の話し相手になってよ!
尊
え?
少年の急な申し出に彼は戸惑った
?
だめ?
尊
いいけど
?
僕話せる友達がいなくって
つまんないんだ
尊
そうなんだ
?
僕は源だよ
源
よろしくね!
尊
うん、僕は尊、よろしく
源
みことくん!
尊
ん?
源
僕達今日から友達ね!
尊
.....うん!
少年は彼の友達となった
少年は彼の一つ下で本来であれば中学2年生だ
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第5話 尊Ⅳ
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編集部コメント
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