A
鏡の中にもう一人のワタシ
笑う顔と泣く声が重なる
どちらが本物 どちらが夢なのか
問いかけるたびに沈む闇
Aサビ
彼女は踊る 私の影で
私の知らない光の中で
B
羨ましい 彼女の世界
ワタシじゃないワタシが輝いてる
狂おしい この心の中
ワタシを奪う もう一人のワタシ?
Bサビ
夜になるたびに彼女が囁く
「ボクの方が幸せを知ってる」
その声に触れたら壊れそうで
目を閉じても逃げられない
C
もしも彼女になれたらどうだろう
痛みも涙も忘れるのかな
でもその時 私はどこに
消えてしまう ワタシのバショ?は
Cサビ
羨ましい 彼女の世界
ワタシじゃないワタシが輝いてる
狂おしい この心の中
ワタシを奪う もう一人のワタシ













編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!