A
神様が教えてくれました
人生のほとんどが悲劇だと
いつもいつも
笑ってる人も泣いていると
いつもいつも
どこかのピースが欠けていると
Aサビ
僕はただ温もりが欲しいだけ
この人生を抱きしめて欲しい
それだけでいいの
神様
B
神様が教えてくれました
人生のほとんどが悲劇だと
いつもいつも
優しい人も苦しんでいると
いつもいつも
どこかで闇を抱えていると
Bサビ
僕はただ温もりが欲しいだけ
こんな僕を抱きしめて欲しい
それだけで救われるの
神様
C
神様が教えてくれました
悲劇はいつか幕は閉じ
喜劇の幕があがると
Cサビ
僕はただ生きていたいだけ
こんな僕でも生きていいの?
「いいんだよ、生きてるだけで満点だ」
D
「僕の悲劇はいつ終わるの?」
それは、僕が心から笑えた時
僕が僕であって
今を生きている時













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。