先輩後輩の関係で仲良い設定なのでたまにタメ語
(あなた side)
冬休みが始まって
もうすぐクリスマスかぁ…
今年もボチクリか笑笑
なんて事を考えてたら
ピロン…
(トーク画面)
イェジオンニか笑笑
オンニは高校の部活の先輩で今は同じ大学だ
高校の時からずっと仲良くしてもらってて
オンニとはよく遊びに行ったりするから
きっと遊びの誘いかなんかだろう笑笑
(トーク画面)
と言ってトーク画面を閉じた
イルミネーション一緒に見たい
って言ってくれたの嬉しいな
でも、好きな人って誰なんだろ…
(イェジ side)
好きな人いるんだ…
誰なんだろ…
あなたの事こんなにも好きなのに…
2人で遊んだり仲良くしていくうちに
気づいたらあなたの事を好きになっていた
でも、きっとあなたは私の事を仲のいい先輩
としか思ってないんだろうな…
この思いに蓋をして過ごしてきたけど
やっぱりあなたの事を考えて辛い…
この関係が壊れるかもしれないって思うと怖いけど
あなたにこの思いを伝えよう
(当日)
ついにあなたとイルミネーション見にいく日が来た
あの日からずっとドキドキして全然寝れなかった
今日の服をどうするか迷ってたら
前にあなたと好きなタイプを
話したことがあったのを思い出した
予定時刻より30分も早く着いちゃった笑笑
まぁ遅れるより全然良いけど、ちょっと寒い笑
(あなた side)
ついに、約束の日が来た
クローゼットの中を漁ってたら
ふと一着の服に目が行った
いつもは髪も適当だけど
なんか今日はちゃんとセットして行きたかったから
準備が終わって家を出た
一応15分前には約束の場所に着いた
流石にオンニはまだかなと思ってたけど
(トーク画面)
って連絡すると
オンニから電話が掛かってきた
(電話)
オンニとの電話を切って、急いで向かった
地上に出ると
そこには寒そうに立っているオンニの姿が
そう言って私のジャケットをオンニの肩にかけた
(イェジ side)
電話してからちょっとしてあなたが来た
そしたら風邪ひいたらいけないからって
ジャケットを私にかけてくれたの( ..›ᴗ‹..)
そんな事されたらもっと好きになっちゃうじゃんか…
それに今日のあなためっちゃかっこよすぎて
ドキドキしちゃう…
そう言ってあなたは歩き始めた
何を言おうとしてたんだろう…
そんな事考えてたら
そうあなたに伝えて急いで向かった
(in カフェ)
お互い注文をして料理が出てくるまで話す事にした
そんな事急に言われたら恥ずかしすぎる……/////
恥ずかしすぎて適当に話を変えた
そんな事を話してたら料理が来た
写真を何枚か撮って
そこから話に夢中になったりして
なんだかんだで気づいたら21時を過ぎてた
カフェを出ると
既にイルミネーションは点灯していて
2人でイルミネーションの下を歩いた
しばらく歩いてからそろそろ伝えようと思って
そう言ってあなたの方を見ると目が合って
やっぱり言うのが恥ずかしくなって
今私は何を言われたのか頭が追いついてない
ただ今すごいドキドキしてる…
あなたは忘れてください言ってるけど
忘れられる訳ないじゃん…
好きな人に言われたんだから
それに、そんな事言われたら
やばい…聞かれてた?
そしたら、めっちゃ恥ずかしいんだけど…
でも、聞こえてなかったから聞いてるのか
そんな事を考えてたら
って心配そうに見つめてきたから
って言うと
ってあなたが悲しそうな顔で答えたから
どうしたのかと思ってたら
って言って走って行ってしまった
慌てて呼び止めたけど聞こえなかったのか
あなたはそのまま行ってしまった
(あなた side)
気づけば無意識のうちに口に出してしまっていて
目の前には非常に驚いた様子のオンニがいて
私は聞かれたことの恥ずかしさと
オンニに惹かれたんじゃないかという不安から慌てて
とオンニに伝えたら
オンニに何か言われた気がして
って不安半分、期待半分で聞いてみたけど
聞こえてなかったのか
なかなか返事が返ってこないから
って声をかけたら
って、無理に笑って
なんで、そんなに無理して笑うの…
やっぱり私なんかじゃダメだったのかな…笑
オンニが好きなのは私じゃないんだって思うと
辛くて、涙が出てきた
でも、泣いてるところは見られたくなかったから
とだけ言ってこの場を離れた
と後ろから呼び止める声が聞こえたけど
涙が止まらなくてそのまま走り続けた
しばらくして、流石に体力も限界が来てたので
近くにあったベンチに座った
今オンニに会って話せる自信がないから
オンニには申し訳ないけど
今日はこれで解散にしたいな…
そう思って
そうトーク画面に打ち込んでスマホをしまった
しばらくすると
ピロン…
(トーク画面)
しばらくの間スマホは鳴り続けてたけど
私は返信する気にもなれなくて返信をせずにいると
プルルルルル
今度は電話が掛かってきた
最初の方は出ないでいたけど
電話が鳴り止まないから取り敢えず出ることにした
(電話)
そう言って電話を切った…
オンニの気持ちも考えないで
勝手に好きになって、勝手に告白して…
プルルルル
また電話がかかってきたけど電話には出ずに
スマホの電源を切った
(イェジ side)
あなたがどこに行ったのか分からないから
近くの場所から探したけどそれでも見つからなくて
連絡を入れてるけど、未だに未読のままで
電話も何回かけても出ないし…
って思いながら電話をかけ続けて
やっと出たと思ったら…
あなたからオンニが好きなんです…って言われて
そしたら、私の返事も聞かないで
私諦めるので大丈夫ですよ…笑
だから、今の言葉忘れてください…
もう今日は解散にしましょう…
って一方的に言われて電話を切られた
その後すぐに電話をかけたけど
スマホの電源が入ってないのか繋がらない…
それからしばらくの間あなたを探し続けた
それでも見つからなくて…
流石に体力も限界に近づいてたので
取り敢えず近くのベンチに座ったら
近くのベンチに座っているあなたがいて
私はすぐにあなたのところに向かった
あなたは驚いた様子だったけど
私はあなたの事を抱きしめながら気持ちを伝えた
(あなた side)
オンニと電話してからしばらくして
時計を見ると既に23時を過ぎていて
流石にそろそろ帰らないとって思ってたら
後ろから聞きなれた声が聞こえたので
振り向くとそこにはオンニがいて驚いてたら
って抱きしめられながら言われた
何が起きてるのかすぐには理解できなかった
もう一度言われてようやく理解した
こうして私たちは無事に付き合うことになりました
帰り道にて
そう言って私は上着をオンニにかけて
そう言ってポケットに手を入れて
2人で手を繋いで帰った
最後変な終わり方でしたね^^;
それに文書長くなっちゃいました。
最後まで読んでいただいきありがとうございました!
これから少しずつ成長していければと思いますのでもしこの本文を読んで直した方がいい所とか、アドバイスがあれば、お手数ですがコメントしていただけると幸いです。
これからもよろしくお願いします(*^^*)
リクエストもお待ちしております(*^^*)













編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。