第27話

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2024/03/01 08:00 更新
神月 ほとけ
神月 ほとけ
あー!あなたのニックネームちゃんここにいた!!
みんなで学校のことや星賽のことについて聞いているとほとけ君が慌てた様子で来た。
神月 ほとけ
神月 ほとけ
もー!攫われたかと思ったんだよぉ!?
あなた
ごめんね、ほとけ君。
あなた
外出るなって言われたから下だったらいいかなって...。
神月 ほとけ
神月 ほとけ
うっ、ちゃんと外出てないしまぁいいや!
神月 ほとけ
神月 ほとけ
ふふっ、ありがとう。
両星 声
やっぱあなたちゃんには甘いね。
両星 零琉
でれでれやな。
神月 ほとけ
神月 ほとけ
あっ!みんなでかくれんぼしようとしてたの!あなたちゃん達も行くよー!
ほとけ君に連れられて他にいた下っ端の子達と声君達とでかくれんぼ兼鬼ごっこが始まった。

お父さん達とよくやってたなぁ。

あなたの一人称とほとけ君、声君、零琉君が鬼で他30人が隠れて逃げることとなった。
下っ端(星賽)
はぁっはぁっ、あなたさん早すぎだろ...!
神月 ほとけ
神月 ほとけ
あははっ、あなたのニックネームちゃんすごい!
下っ端(星賽)
ぎゃぁぁあああ!ほとけさん何もっているんですか!
あまりにもカオスな感じだったらしい。

泣き叫んでる下っ端君達。

色々な物をもって笑いながら追いかけるあなたの一人称とほとけ君。

ほとけ君なんてどこから持ってきたのか竹刀を振りかざしながら走っている。

よくそれで捕まえられるな...。



見事あなたの一人称達で30人全員を捕まえることができた。
神月 ほとけ
神月 ほとけ
あなたの一人称って足速いんだねー!
あなた
ほとけ君もすばしっこい。
神月 ほとけ
神月 ほとけ
それ褒めてる?
あなたの一人称とほとけ君は顔を合わせて笑った。
日向 李裏
日向 李裏
休憩しよー!あなたほら甘いもの。
あなた
やったー!みんなも一緒に食べよー!めーっちゃ美味しいから!
あなた
あなたの一人称ジュースと紙コップ持ってくる!
下っ端(星賽)
いやいやいや、俺たちがやります!
みんなが言ってくれてるけど断った。

だってみんなバテてるし...。

体力には自信がある!

李裏君が一緒に来てくれることになってキッチンに向かった。
Side...Not
下っ端(星賽)
あなたさんってすげぇ。
下っ端(星賽)
俺、もっと強くなってあなたさんを守る。
下っ端(星賽)
俺たち下っ端のことにも向き合ってくれるし、さすが威風さんだ...。
下っ端(星賽)
学校にいる奴とかみんな幹部の人しか目に入ってねぇからなぁ。
下っ端(星賽)
あなたさんってやっぱすげぇ
ジュースを待ってる下っ端たちは改めてあなたさんを守るぞっと意気込んでいた。

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