みんなで学校のことや星賽のことについて聞いているとほとけ君が慌てた様子で来た。
ほとけ君に連れられて他にいた下っ端の子達と声君達とでかくれんぼ兼鬼ごっこが始まった。
お父さん達とよくやってたなぁ。
あなたの一人称とほとけ君、声君、零琉君が鬼で他30人が隠れて逃げることとなった。
あまりにもカオスな感じだったらしい。
泣き叫んでる下っ端君達。
色々な物をもって笑いながら追いかけるあなたの一人称とほとけ君。
ほとけ君なんてどこから持ってきたのか竹刀を振りかざしながら走っている。
よくそれで捕まえられるな...。
見事あなたの一人称達で30人全員を捕まえることができた。
あなたの一人称とほとけ君は顔を合わせて笑った。
みんなが言ってくれてるけど断った。
だってみんなバテてるし...。
体力には自信がある!
李裏君が一緒に来てくれることになってキッチンに向かった。
Side...Not
ジュースを待ってる下っ端たちは改めてあなたさんを守るぞっと意気込んでいた。















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。