必死に焦ってる彼にふふっと笑ってしまった。
それを見た彼はびっくりして固まってる。
彼は少し照れながら笑っていた。
名前は玖爾君。
茶髪の笑顔が似合う男の人。
あなたの一人称と同い年らしいのでタメ口になった。
半ば無理矢理タメ口にさせたけど。
玖爾君と喋ってると2人の男の人が来た。
笑ってた2人があなたの一人称を見て立って放心状態になった。
玖爾君の話にあなたの一人称も声を上げてしまった。
あなたの一人称が威風君の彼女!?
さっきの2人は訳が分からないといった感じだ。
玖爾君に現状を説明をされた2人は最初はすごく警戒されていたけど話していくうちに仲良くなった。
虎太郎君と優君。
2人とも気さくで話しやすい、玖爾君は結構ないじられキャラだった。
4人でバイクをいじって遊んでいると2人組の男の子がやってきた。
この前屋上でご飯を食べたときに持ってきてくれた2人。
お礼を言いたかったのにすぐいなくなっちゃうから。
それに威風君に止められてた。
息ぴったり。
声やしぐさは全然違うけどね。
2人は恥ずかしそうに笑っていた。
一緒にいるし仲いい兄弟なんだろうな。













編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!