小説更新時間: 2025/12/06 01:05
連載中
晴天を穿つ《曲パロ》

- 青春・学園
- 蝉しぐれの終わりに
歌詞です
↓
馬鹿野郎
僕がどんなに言葉を尽くしても
耳を塞いでるのは君じゃないか
君を引き留めたい
なあ、本当に思うんだよ
僕に何ができるんだろう
「自分に生きる価値はない
誰も信頼ができない」
なんてのも、君から聞きたくなかったよ
晴天を穿って 払って
ぶち抜いた空の裏側の
一番綺麗なとこを君にあげるよ
約束だよ、僕は一生味方だ
共犯者になろう
馬鹿野郎
僕が傍で手を引き続け
君の話をただ聞いたっていい
僕が夜通し悩んで
枕殴りつけたのも
君は知らないんだろうけど
「いてもいなくても変わらない
むしろ存在しないほうがいい」
なんてこと、大好きな君に
言わせたのはどいつだ
曇天を被って 潜って
振り向いた君の裏側の
一番汚いとこを僕はもらうよ
約束だよ、僕は一生味方だ
共犯者になろう
馬鹿野郎
君は死ぬ権利なんてないよ
幸せになってずっと僕といるのが義務だ
僕に一生消えない傷を負わせて
1人でどこかに行くのを
僕は絶対許さない
晴天を穿って 払って
ぶち抜いた空の裏側の
一番綺麗なとこを君にあげるよ
約束だよ、僕は一生味方だ
共犯者になろう
↓
馬鹿野郎
僕がどんなに言葉を尽くしても
耳を塞いでるのは君じゃないか
君を引き留めたい
なあ、本当に思うんだよ
僕に何ができるんだろう
「自分に生きる価値はない
誰も信頼ができない」
なんてのも、君から聞きたくなかったよ
晴天を穿って 払って
ぶち抜いた空の裏側の
一番綺麗なとこを君にあげるよ
約束だよ、僕は一生味方だ
共犯者になろう
馬鹿野郎
僕が傍で手を引き続け
君の話をただ聞いたっていい
僕が夜通し悩んで
枕殴りつけたのも
君は知らないんだろうけど
「いてもいなくても変わらない
むしろ存在しないほうがいい」
なんてこと、大好きな君に
言わせたのはどいつだ
曇天を被って 潜って
振り向いた君の裏側の
一番汚いとこを僕はもらうよ
約束だよ、僕は一生味方だ
共犯者になろう
馬鹿野郎
君は死ぬ権利なんてないよ
幸せになってずっと僕といるのが義務だ
僕に一生消えない傷を負わせて
1人でどこかに行くのを
僕は絶対許さない
晴天を穿って 払って
ぶち抜いた空の裏側の
一番綺麗なとこを君にあげるよ
約束だよ、僕は一生味方だ
共犯者になろう
チャプター
全5話
4,831文字










