あとがきまで見てくださり、ありがとうございます。
早速ネタバレを含む話をしていきたいと思います。
最終話ですが、「ホロ、、ライブ、、、?」を見て、このオチか…、(よくあるホロライブに加入する前の物語)と思った方も多いのではないでしょうか。
個人的にカニのくだりは余計だと思った方も多いのではないかと思うのですが、あてぃしガニです。
カニが食べたいというのを切り出したのがあくあの方であるのも良いと思っていて、特にあくあがカニが好きだとか逆にシオンの好物だという話は聞かないので、ホロライブを初めて知ったときのやりとりのささいな部分を覚えていて、あくあにしか分からないようにイジったという設定があったらいいかなと思い、無理やり入れたので、もしよかったらあとがきをすべて見てから最終話だけでも見返していただけたらと思います。
あとは、シオンのキャラですが、大分崩壊していると感じていたそこのあなた、ほんとにあとがき見てくれてありがとうございます。
そのあとの「妖怪現実野郎」につながってるんです、!
でも、魔法少女の設定にあったキャラを作っていたとしても、クソガキだけは自然体であってほしいと思う自分がいて、それだけ追加しました。
またまたシオンの話ですが、「タハハハッ、、!!」は
こだわりが詰まってます。
あのLive2dが半目で上を向きながら笑っているところを見ると、癒されるとともに切ない気持ちが湧いてくるのですが、ホロライブに加入するのもあくあを幸せにする手段だったなら、どっか遠いところで幸せに暮らしててほしいですね。
改めてご愛読ありがとうございました。











編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。