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第2話

1話
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2021/07/28 07:40 更新
月明かりに照らされたガードレールにあなたと座る。
少し前までは音駒高校バレー部の皆も一緒だった。
まぁ、別に悲しいなんて感情はないんだけど。
うざいよね。
変なぶりっ子来た途端にいじめてくるんだから。
暗殺教室で殺せんせーから教えてもらった。
自分のために生きることを。
だから、人の言いなりにはならない。信用した人にしか。
あなた「不良、、、ヤンキー始めねぇか??」
唐突に言ってきた。
正直俺は出戻りみたいな感じに近いから。
カルマ「あなたがいいならなろうよ」
あなた「決まりだな」
よっ、と口にして座っていたガードレールから降りるあなた
あなた「やるからには全力でやるぞ!!」
カルマ「そうこなくっちゃ( -∀-)」
あなた「渋谷に行くぞ」
カルマ「まさか、東卍潰す気??www」
あなた「んなわけねーじゃん♪東卍の総長、佐野万次郎ことマイキーとタイマン張るだけ☆」
カルマ「はいはい、、行くから」
あなた「あ、カルマは龍宮寺堅ことドラケンよろしく☆」
カルマ「はいはい(諦め)」
あなた「俺はさ、、」
カルマ「!!」
あなた「虐められたことなんて正直どうでもいい、、ただ、、カルマを、、俺の大切な親友を気づつけたのは許せなかった。俺は東卍入れたら弐番隊の三ツ谷隆の後に付きたい」
カルマ「、、そんなの俺だって同じだよ。大切な親友気づつけて黙ってないから」
カルマ「俺は壱番隊の場地圭介の後に付きたい」
それぞれの思いと理想を語り、ふっ、と笑い合う
あなた「俺さ、用意周到だから服とバイク用意しちゃった笑」
カルマ「そんなことだろうと思ったよw」
あなた「それぞれが下につきたい人のバイクだから」
俺がSuzuki GSX250Eゴキ
で、あなたがSuzuki GSX400FSインパルスってことかな
いつの間にか用意されていたバイクに跨り渋谷を目指す





























大音量でバイクの音を鳴らし、渋谷に着く
東卍の人を探すためバイクを降りて街をぶらつく
夜8時にもなると帰宅ラッシュも終わり人手が少ない
するとどこからか鈍い音と少しの話し声が聞こえた
あなたは即座に走り出した、もちろん俺も
塀を使って屋根に上り、飛び映っていく
あなた「見つけたッ、、、、、、!!」
あなたが目を輝かせて見た先に居たのは東京卍會弐番隊隊長三ツ谷隆、あなたが下に付きたいと言った人だった
だけど、俺ももちろんあなたも様子がおかしい事に気づいた
1人対30人
あなた「チッ、、、群れでしか行動できない雑魚共が、虫唾が走る。」
あなた「俺、最初か弱い女子演じて舐められたら本気で行くわ」
カルマ「じゃあ、俺はそれを見てるよ」
_ここから三ツ谷side_
やばい、、これはやばい、、
流石に30人は倒せねぇ、、
??「や、やめてください!!」
誰だ!?
??「1人に大人数で挑むなんて卑怯です!!」
ヤンキー「あ”ぁ!?んだテメェ、、??」
ヤンキー「なんならじょーちゃんからやっちゃおっかなぁ??www」
??「うッ、、:((; ‘ᾥ’ ;)):」
三ツ谷「お、おい!!やめろ!関係ない人を巻き込むんじゃねぇ!!」
ッ、、、、、、痛くて立てねぇ、、
クソっ、、
ヤンキー「知らねぇよ!!」
??「ヒッ、、、、」
拳がその子に届いた
かと思ったんだ
??「、、、、なんつってぇ、、www」
その子は軽々拳を受け止めた
三ツ谷「は??」
??「君は俺が治療するから黙って見てなよ」
三ツ谷「は?誰??」
カルマ「赤羽業、あの子の親友」
三ツ谷「いいのか!!ほっといて、、」
カルマ「まぁ、見てなって」
ヤンキー「ッ!!離せ!!」
あなた「やめろと言って辞めなかったてめぇに言われる筋合いはねぇんだよ、頭腐ってんのか??脳みそかち割るぞ」
ヤンキー「チィ、、」
あなた「っとぉ、、逃げんなよ??」



そこからはもう瞬殺だった




あなた「もう終わりかよ、、、つまんねぇ」
あなた「あ、大丈夫ですか??」
三ツ谷「俺は大丈夫だ、、お前は」
あなた「赤ツ谷あなた、以後お見知り置きを」

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