もう18時か...大分遊んでしまったな...。
スニョンと過ごすのに夢中になりすぎて気づかなかった...
ボッ///////////
ヤバい。考えただけで恥ずかしすぎる。それに自分からキスとか、俺のキャラ的に大丈夫なのか?!仮にするとして、どこにするのが正解なんだ?口?いや、口は無理!絶対できそうにない。じゃあ、ほっぺとかか?うわぁ〜どうすればいいんだ〜。
外を見ると日がほとんど暮れて夜になってしまった。もう、ここでお開きなのかな...
〜公園〜
スニョンが連れてきたのは、辺り一面が花畑に囲まれた公園だった。花が周りに当たってるライトで照らさせていて夜なのに凄い綺麗に見える。
パシャッ
〜数分後〜
しばらく花を見ながら歩いた後、目の前にあったベンチに座った。
まぁ、今日一日色々あったけど、楽しかったのは本当だし、スニョンとこんなに沢山過ごせて、嬉しいというか...何というか...
ギュッ...
スニョンがいきなり俺の両手を握って、見つめてきた
何?何されるんだ?もしかしてキスとか?!///待って待って、俺まだ心の準備が...
スッ...
目を開けると、俺の指には『h×w』と記された指輪がはめられていた。
スニョンは薬指についたお揃いの指輪をニコニコしながら俺に見せてきた。その笑顔には、愛おしそうな目が含まれていた。改めて、本当にコイツは、俺のこと...
い...言ってしまった。いや、これ言うだけでもめちゃくちゃ恥ずかしかったし、頑張ったぞ俺。
てか、スニョンが固まってるんだけど...え?俺何かまずいこと言ったか?
ギュウッ...!!!!!
スニョンが抱きしめてきた
今度はまっすぐにきちんと...気持ちを伝えた。
スニョンが俺から離れて、目を合わせると、お互い顔が近い距離にあった。
ドクンッ、ドクンッ
段々と、距離が近くなってくる。俺の心臓の音が聞こえてしまいそうなくらい。この時、ジョンハニヒョンが言ってた"いい感じの雰囲気"だという事を確信した。でも、もう逃げないよ。今は、この瞬間を受け入れたい。スニョンとの愛情を、もっと感じたい。
チュッ
俺とスニョンの唇が、今重なった。
チュッ!
今度は俺からキスしてやった。頬にだけど。一応ジョンハニヒョンのアドバイス通りにお返ししたからな?!
チュッ、チュッ
やばい。キス、止まらない。重ねるたび音が鳴って、ハズい...///
うわぁぁぁぁ〜
ドサッ!!!!
この後、5人はしっかり怒られましたとさ。
第8話、いかがでしたか?ついに初デート編が終了しました!話の構成を考えるのに時間が掛かってしまって、投稿が遅れてしまい申し訳ありませんでした。
🐯🍚のイチャイチャシーンどうでしたか?是非とも感想くれたら嬉しいです。コメントお待ちしております!
次回で最終話となります。お楽しみに。


















編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。