ってな感じの流れがあって、
ふっかが買い物に連れてってくれるらしいねん!
久々のオフ、何しようか迷ってたんよね。
たくさん買ってもらお。
ふっかと翔太くんは同級生みたいなノリでずっと楽しい。
ほんまにふっかってあたしに甘いんよな。
歳離れすぎてあたしのこと娘とか思っとるんちゃう?
数日後
ふっかが決めてくれる言うたから、あたしどこに行くか知らんのやけど、、
全部任せてええかな。
甘い。
ほんまにふっかはあたしに甘い。
かれこれ1時間。
ふっかに決まったか聞いたら笑顔で決まったよ!って言ってくれた。
ふっかが選んでくれたのはパーカー。
ちょうどあたしが履いとる短パンと合ってて。
前からパーカーが好きなのは知ってたけど、センスまでいいんやな。
……こんなこと、絶対本人には言わへんけど。
ふっかとペアルックしてった日に、ふっかがメンバーに怒られたんは、また別のおはなし。
紅一点のまま小説描きます!アンケートのご協力ありがとうございました✨️












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。