第6話

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2026/01/07 03:37 更新


















N
ふぁ、~……











内藤 ないこ 23歳





















いい歳して彼女いない歴=年齢なんだよね……


















まぁ、サラリーマンとして何事もない

平凡な日常の中死んでいくのかな



















なんて思ってた




















それは出勤中のこと




















N
あ、ぇ…?
















N

こんなとこに店なんてあったんだ、、、



N
 
『び~える喫茶』………



N

こういうのって大体かっこいい人

あんま居ないんだよな~





こういう癒しで体の疲れが取れるならい~よね、













でも、そこそこな人しか見かけないし、、、、













び~える喫茶には興味はある















なんて思ってたら







S

おに~さん、1人?



N

っ、え?



S

僕、ここのお店で働いてるんやけど、



S

おに~さんもどう?



N

ぇ、いやでも、仕事があって



S

え~?ざんね~ん、



S

まぁ、でも

僕おに~さんのこと気に入ったから



S

気が向いたらこれにど~ぞ、













名刺、、、、















有栖 初兎 かっこいいな、














N
 
ありがとうございます、……








蝶のように手をひらひらと振る初兎さんは、












妖艶な雰囲気が漂っていた

































N
 
気分転換に、1回行ってみるか……



S

あ、おに~さん、



N

あ、有栖さん…



S

もしかして僕たちのお店に?



N
 
あ、えと……



S

まぁ、取り敢えず今日だけ

騙されたと思ってゆっくりしていかへん?






グイッと手を掴まれた












雪のように白い肌












優しく掴むような、…













それでいて『『逃がさない』』とでも


主張しているかのような手














最近飲んでなかったし……














まぁ、今日くらい行ってみてもいいかな















び~える喫茶って実際大体という感覚でしか知らない
























N

じゃあ、今日だけなら……



S

やった、! じゃあ行きましょ



S

ガチャ








有栖さんが扉を開けると














チリンとベルが鳴りふわっと甘い香りが漂ってきた












S

甘い良い匂いでしょ



N

、はい……



H

しょ~ちゃん買い出し終わった、?って

しょ~ちゃん、お客さん!?









S
 
うん、







中はお洒落なBARのような場所












お酒か、~、、、、















H

接客しないとね、!



S

おに~さんお名前なんなん?



N

内藤 ないこ です



S

じゃあ、~、ないちゃんっ!



H

僕もお席ご一緒させていただきます~!

ほとけっていいますいむくんって呼んでね



N

ほとけさん…



I

まろも人いないからする!

いふまろだよっ!



N
 
いふさん…



I

な~に、?誘ってんの?






急にそう言われるとクイッと顎に手を添えられた










N

っ、え…?//



I

可愛い~ね、

ないこ、だっけ?



S
 
ちょ、まろちゃん!

初対面やし僕のお客さんやから~!



I

ちぇ~……



H
 
いふくんのば~か、



I

はぁ?あほとけの方が馬鹿やし



H

あほとけじゃないし!

名前間違えるとか

いふくんのほうが馬鹿なんじゃん!



I

お前にはあほとけの方がお似合いなんだよ




S

はいはいそこまでな~



S

ないちゃん、僕らちょっと着替えてくるわ

お客さん来ると思っとらんかったから



N
 
あ、はい



H

ねぇ~、敬語やめてよ



S

確かに!

ええやろ?



N

えぇ~?でも……



S

ええやん!



N

まぁ、い~よ、



S

やった!じゃあちょっと待っとってな



N

は~い、





























S

ないちゃん!お待たせ



N

可愛っ、……



H

声出てるよ~



N

あ、ごめ….



N

でも可愛いよ?









こちら参考程度













I

なんでまろがミニなん、、



N

似合ってるよ!



I

あ、ねぇないこ、まろって呼んでよ



N

まろ、?



N

いいけど……



S
 
ないちゃん、僕、ないちゃんのこと

気に入ってしもうた 、♡



N

、え、、?



H

いふくん、部屋の準備行くよ



I

だる、 トコトコ



S

チュ



N

ふ、ぇ…?//



N

き、す、、



S

そういう店なんだよ、ここは



N

、…… //









体、動かない、、、














でも、有栖さんになら














してもいい………













して欲しいと思ってしまった












この沼からは抜け出せないのかも

































主




次 回



ば ち ば ち







あ ~ る 一 八







入 れ







ま す




































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☆10







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