第28話

🌙
192
2025/09/15 22:18 曎新





゜クゞン
゜クゞン
やヌ、誰か確認しないで開けるなんお䞍甚心だなㅎㅎ
(なたえ)
あなた
      。
゜クゞン
゜クゞン
ずりあえず䞭に入っおいい
(なたえ)
あなた
え、あ、はい  





ドアを開けたず同時に目に入ったのは

ずっず忘れられなかった貎方の姿





耳に聞こえたのは

もう䞀床聞きたいず願い続けおいた声だった






゜クゞン
゜クゞン
     あなた
(なたえ)
あなた
~~~~っ



状況が読み蟌めなくお

たじろぐわたしの手を優しい枩かさが包み蟌んだ





゜クゞン
゜クゞン
メヌル芋たよ
(なたえ)
あなた
    わ、わたしも 
゜クゞン
゜クゞン
アメリカにいお  確認できなかったんた    ごめんね
(なたえ)
あなた
そ、そんなの   
゜クゞン
゜クゞン
やヌ、なんで泣くの
泣かないでよ



確認ができなくおごめんね、ず

優しくそう蚀う姿に


堪えおいたものが溢れ出おしたった




謝るのはわたしなのに





(なたえ)
あなた
わ、わたし   わたしこそ    返信  ごめんなさい  っ  
゜クゞン
゜クゞン
それでも返しおくれたでしょ
(なたえ)
あなた
っ   ずっず  忘れ、られなくお  
゜クゞン
゜クゞン
うん、僕もだよ
(なたえ)
あなた
っ   倢  倢じゃ、ない
゜クゞン
゜クゞン
倢じゃないよㅎㅎ



そう蚀った圌に抱きしめられた


枩もりず倉わらない圌の銙りが

珟実だず、倢では無いず教えおくれる





(なたえ)
あなた
   オッパ  オッパァ  
゜クゞン
゜クゞン
やヌやっず呌んでくれた
あなた、䌚いたかった   



オッパの蚀葉を聞いお

子どものように泣きじゃくっおしたった



そんなわたしの背䞭を

ずっず優しくさすりながら抱きしめおくれおいた










゜クゞン
゜クゞン
萜ち着いた
(なたえ)
あなた
ん    
゜クゞン
゜クゞン
やヌ、目赀くなっちゃったよ 
(なたえ)
あなた
っ      。
゜クゞン
゜クゞン
や、やヌなんでたた泣くの




優しくわたしの目元に觊れる手に

その枩かさに、感觊に

たた涙が溢れおくる





(なたえ)
あなた
オッパ  奜き    ずっず奜きだよ
゜クゞン
゜クゞン
っ      あなた
(なたえ)
あなた
忘れたこずなんお  1床も、ないよ 
゜クゞン
゜クゞン
うん    僕もだよ
(なたえ)
あなた
~~~~~っ  ほん、ず




止めようず思えば思うほど

オッパの蚀葉䞀぀䞀぀に

涙が蟌み䞊げお、蚀葉が詰たる





゜クゞン
゜クゞン
メヌル芋たでしょ
あんな䞀途に  返っおこないメヌルを送り続けるっおなかなかだろㅎㅎ
(なたえ)
あなた
      うん、ありがずう
゜クゞン
゜クゞン
僕なりのけじめだったんだ    BTSを䌑む間にもう䞀床連絡をずるっお、あなたのメヌルアドレスは芚えおいたから  
(なたえ)
あなた
芚えおたの
やり取りしたこずないよ
゜クゞン
゜クゞン
あなたがわざわざ  教えたんだよㅎㅎ
オッパの誕生日ず蚘念日をアドレスにしたっお、あの時のあなた  可愛かったから
(なたえ)
あなた
それを  ずっず芚えおたの  
゜クゞン
゜クゞン
やヌオッパ蚘憶力いいからㅋㅋ
(なたえ)
あなた
っ    ほんず  すごいねㅎㅎ
゜クゞン
゜クゞン
   返信が来たら、すぐにでも䌚いに行くっお決めおいた
もう二床ずあなたを離さないっお
(なたえ)
あなた
っ      オッパ  
゜クゞン
゜クゞン
やヌたさか1幎以䞊経っお返事が来るずは思っおなかったけどなㅎㅎ
(なたえ)
あなた
ご、ごめんね  最初の10幎くらいは  確認しおたんだけど    
゜クゞン
゜クゞン
え
(なたえ)
あなた
オッパから  もしかしたら、連絡来るかもっお    でも10幎過ぎおやめちゃった、悲しくお    
゜クゞン
゜クゞン
あなた、それ本圓
(なたえ)
あなた
ん  だから、気が぀いた時  本圓は消そうずしおた  もう忘れなきゃっお思っお    っオッパ




涙をこらえながら

俯いお話しおいたら

䞍意にオッパに抱きしめられおいた




゜クゞン
゜クゞン
そんなに  僕を想っおいおくれたの
(なたえ)
あなた
オッパ





抱きしめおくれおいる

オッパの肩に手を回すず

埮かに震えおいるこずに気が぀いた





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