人の前ではこどもを演じ、
人がいなければ素を出す
それが僕らの毎日。
NO視点
ある病院に黒い影が見つかった。
白という字は、どこにもなかった。
空気が塗り替えられていくなか、
「0522」
という番号の病室のドアが開けられた。
中には桃色の髪をしていて
目を閉じている少女がいた
黒い影の持ち主は、
隠し持っていた、"尖りの鋭い物"を取り出した
そう言いながら、手元の尖る物を
そっと、寝ている少女の左胸に立たせる
……押し込んでしまえば、その子の存在はもうなくなる
と言い、尖る物をを両手に力を込めたその時…
白い髪の可愛い少女が黒い影を見上げながら、
泣きそうな顔になっている
もう1人、白い髪の大人しい少年が黒い影を見上げて
怯えた表情を見せていた
黒い影は少女と少年の身に興奮を隠せなかった
黒い影に少しだけの白が見えていた。
おどおどしながら慌てた仕草を見せる影。
少年は、犯罪のことについて強く理解しているようだ。
改めて黒く染まった影は、今までより一段と黒かった。
少年少女に歩み寄りながら話す
目には光がなかった
黒く影は遂に、少年少女の目の前だった
「グスッ…」っと、小さく泣く声が聞こえた…と言い放ち、尖った物を上から覗かせる
全員、息を呑む瞬間だった。
その0.5秒の一瞬で
黒い影は"白い光"に囚われていた。
« Level UP ! »
ミラは、未来を見ることができるようになった。
(未来を見れることに気づいた。)
だあいぶ放置しましたね
大丈夫、飽きてはない☆
ネタがなさすぎて終わってただけ

















編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。