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第5話

月島君と日向ちゃん
朝練が終わり皆が教室に入ろうとする中日向は
1人廊下の隅で縮こまっていた。

月「…何してんの」

『つ、月島ぁぁぁああああああ!!!!!!』

月「うわっ、何だよ危ないデショ」

『だっでぇぇえええ教室に入って皆に何か言わ
れるかもしれなくて怖いんだよ!!!」

月「だからって僕には関係ないだろ」

『月島じゃなきゃ…嫌なんだもん』



日(コイツ、身長高いから皆怖がって陰口とか
言われねぇ気がする…)











月「…ッ!///」

『あれ、何で月島顔赤くなってんの?』

月「う、うるさい!君には関係ない!!///」

月(天然タラシめ…………)

『とりあえず、教室まで着いて来てください
月島様ぁぁああ!!』

月「………ハァ…しょうがないから"特別"着いて
いってあげるよ」














『本当!!??』

「…///ほら、早く行くよおチビ」

(王様よくこんなスマイル向けられて無事だ
ね…)

『キーーー!!何だとチビとは!!!まぁ着いて来
てくれるから許す…。てか、早くーー』



月「ハイハイ」




























月(何でこんな奴が可愛いと思うんだろ…)